8月2日(日)に京都コンサートホールにて行われた京都府吹奏楽連盟・朝日新聞社・京都市主催「第63回京都府吹奏楽コンクール 高等学校の部小編成」にて、ウィンドアンサンブル(吹奏楽)部が5年ぶりに銀賞を受賞しました。
出演団体の中でも特に少ない5人での出場でしたが、審査員からは「音色や息に統一感があってとても良いアンサンブル」「細部へのこだわりが伝わってくる」「ラストの1ブレスまでのつくりがとてもドラマティック」「5重奏とは思えない演奏」といった講評をいただきました。
東舞鶴高校ウィンドアンサンブル部は、高校から楽器演奏を始めた生徒が大半を占めています。生徒間で意見を交換しながらコツコツ練習に励んだ成果が、しっかりと表現できました。特に、1年生は楽器演奏を始めてまだ4か月ですが、大きな舞台での発表を通して自信につながったようでした。2・3年生も、「去年より成長できた!」という実感を持つことができ、喜んでいる様子でした。
このメンバーで演奏できる残り少ない機会を大切にしながら、これからも成長し続けます!

本校女子卓球部が令和8年7月18日(土)から20日(月・祝)にかけてサカイキャニングスポーツパーク(和歌山県立橋本体育館)で行われた第80回近畿高等学校卓球選手権大会に京都府代表として出場しました。各試合は接戦になったものの、惜しくも初戦で敗れました。
これで3年生は引退となり、次戦は新チームでの試合になります。12月に地元京都で開催される近畿高等学校新人卓球大会出場を目指して頑張りますので応援よろしくお願いします。
<女子学校対抗1回戦>
東舞鶴1-3高田商業(奈良代表)

【伝達表彰】
〇ボート部
第 79 回京都府高等学校総合体育大会 男子舵手付きクォドルプル 第3位
男子シングルスカル 第3位
女子シングルスカル 第3位
〇バドミントン部
第 78 回両丹高等学校総合体育大会 女子の部 準優勝
〇書道部
舞鶴市展 2026「書の部」U22-審査員賞(U22 最高賞)
舞鶴市展 2026「書の部」入選(3名)
第 50 回全国高等学校総合文化祭あきた総文 2026京都府代表出品(2名)(7/26~秋田県秋田市で展示)
第 46 回近畿高等学校総合文化祭兵庫大会 京都府代表出品(3名)(11/ 13~兵庫県神戸市で展示)
〇美術部
舞鶴市展 2026「絵画の部」入選
〇卓球部
第 80 回近畿高等学校卓球選手権大会出場(7/19~和歌山県橋本市)


令和8年度一学期終業式をとりおこないました。
指導部より事故や事件などの危険行為から自分を守ることについてお話があり、その後、舞鶴市警察署の方からも「トクリュウ」のような犯罪に巻き込まれないためのお話しをいただきました。
離任式ではALTのタンヤ先生よりご挨拶をいただきました。一年間ありがとうございました。

団体演劇鑑賞で「オペラ ルドルフとイッパイアッテナ」(オペラシアターこんにゃく座)を鑑賞しました。
原作が有名な児童書ということもあり、作品自体は知っているという生徒もいたようです。随所に挟まれるキャラクターの想いが映された歌声とハーモニーも素晴らしく、登場した3匹の猫たちの動きもまた軽やかで、ルドルフとイッパイアッテナの特訓や文字を覚える場面など、時折入るコミカルな動きは可愛らしかったです。足場の高低差を利用した猫さながらの動きに、公演後の交流会では生徒から「怖くないですか」という質問も出たほどでした。
その交流会では、生徒からの質問に丁寧に言葉を尽くしてお答えいただき、始まりから終わりまで楽しい時間を過ごさせていただきました。


防災避難訓練をおこないました。
「地震発生」の訓練放送からスタートし、「地震がおさまりました」の放送があるまで机の下に身を隠します。その後、「体育館へ避難」の指示放送が流れ、全員静かにかつ素早く体育館へと避難・整列を完了させました。
立ち会っていただいた舞鶴市消防職員の方からは「自分の安全を確保してから周囲を助けることができます。なので、まずは自分の身を守ることを大事にしてください。」と緊急時における心構えについてお話いただきました。
最後に教室へ戻った後、各クラスでは担任より「白い小箱(防災備蓄)」についての話がありました。

世界史探究では、テスト勉強にゲーム性を持たせて覚えやすい工夫を凝らしています。いつも通り、教員による自作トランプを使って人物と出来事の組み合わせペアを作る活動をしていました。今回はトランプで身に付けた知識を使って、お題の人物を当てる「私はだーれだ?」ゲームを行ってみました。
授業教材を学習させたAIを補助知識として使い、お題の人物のヒントを数人で作成させます。それを当てる生徒は、画像にあるように4択の人物の中から誰についての説明なのかを予想し、答えを導き出します。

6/10(水)体育祭がおこなわれました!
全日までの雨が嘘のような快晴となり、絶好の体育祭日和となりました。各団の応援にも力があり、競技中は歓声と応援の声が常に響き、盛り上がりを見せていました。
お昼休憩直後の部活動対抗リレーでは軽い寸劇があったり、参加した教員チームに競技途中で笑えるトラブルがあったりと、さらに盛り上がりをみせていました。
一日開催ということもあって、終盤まで各団の点数は接っていましたが青団が接戦を制し優勝!
ただ、どの競技においても各団の見せ場がしっかりある、とても素晴らしい体育祭となりました。
インスタグラムは記事に加えて動画も投稿しています。ぜひご覧ください!
