支援の輪の説明
上の図「支援の輪」は、「京都府の教育の基本理念」の「包み込まれているという感覚」と同様に、困っている子どもたちや先生を包み込むように支援につなげ、展開し、着実に生きる力を育んでいきたいという思いを図にしました。
子どもたちが自立した大人になるためには、何から始めたらよいのかと悩み、支援をスタート出来ないということもありますが、順序通りでなくても「わかるところから」「できるところから」スタートしてもよいものです。そのため、図には順番をイメージさせる数字は付けず、「輪」「サイクル」で表しました。各ページには、段階的かつ継続的な支援の実施に繋がる情報を多く掲載しています。是非、御覧ください。
当ページでは、これまでPDF形式で公開していたナレッジベースを、より閲覧しやすいよう、Web版として再構築し、公開しています。ぜひ御活用ください。なお、印刷して利用されたい方や、従来の形式で閲覧されたい方のために、PDF版も引き続き公開しています。また、Web版は、音声読み上げに対応するようPDF版の表記を変更しているところがあります。
子どもの様子・実態を詳しく見てみましょう
このトピックでは、児童生徒の困り感の早期発見に役立つチェックリストやアセスメント、アセスメントの手段としての代替手段の紹介をしています。
一人で抱え込まず相談しましょう
児童生徒の様子から「何か支援が必要かもしれない」と思ったら、チェックリスト等を使って整理するとともに、校内委員会で検討し、適切な支援につなげていきましょう。ここでは、各校種別の相談の流れについての例、校内委員会、校外の資源を活用した府の支援体制等について掲載しています。
校内委員会
・支援方法(合理的配慮)の検討とその提供に向けて(合意形成)
・校内での支援の広がり ・管理職のリーダーシップ ・評価の本質
京都府の支援体制
・京都府総合教育センター
・地域支援センターと京都府スーパーサポートセンター
・センター的機能の活用例
こんな支援方法や教材があります
このトピックでは、読むことや書くことに困難さのある児童生徒への指導・支援の工夫を紹介しています。
実践例を見てみましょう
このトピックでは、授業や個別の支援での実践を御紹介しています。
教職員・児童生徒の理解を進めましょう
「理解教育」は、「認め合う」集団づくりを土台として、学級全体への理解を深めていくことを目指す取組です。これには、担任と児童生徒との信頼関係や、児童生徒同士がお互いを認め合うことができる学級経営が大切です。また、学級全体だけでなく、教職員全体や保護者への理解促進も合わせて進めていきましょう。
Information~アプリ情報、音声教材、合理的配慮等~
将来を見据えて
このトピックでは、教育的ニーズを有する児童生徒への合理的配慮についての取組や、ライフステージの進行と、将来の夢や希望を考慮した支援の在り方等、重要なポイントについて掲載しています。
よくある悩み・疑問
読み書きに困難を抱える児童生徒への支援に関して、先生や保護者の方々から寄せられる「よくある悩みや疑問」にお答えします。
過去の調査研究
平成29年度に実施した通級指導教室担当者対象アンケートを、令和3年2月から3月に再実施しました。このトピックでは、アンケートの結果を公開しています。
研究の指導助言
このトピックでは、東京大学先端科学技術研究センター 近藤 武夫 教授、京都教育大学 相澤 雅文 教授に寄稿いただいた指導助言を御覧いただくことができます。
情報へのアクセスに読み上げ等が必要な場合は、データを提供します。
下記の連絡先まで御連絡ください。
京都府総合教育センター特別支援教育部(電話番号 075‐612‐2953)

