所長挨拶

 昨年の12月に中教審答申「『令和の日本型学校教育』を担う教師の養成・採用・研修等の在り方について」が取りまとめられ、「新たな教師の学びの姿」の実現と、多様な専門性を有する質の高い教職員集団の形成に向けて、教員研修の改善と充実を図っていくことが示されました。

 京都府総合教育センターにおいても、先の答申に示された新たな教師の学びの姿を実現するために次の6点に取り組み、教職員の一人一人の学びを支援していきます。

 1 京都府デジタル学習支援センター(DLC)との協働
 2 独立行政法人教職員支援機構(NITS)との連携
 3 教職員の個別最適な学びを支えるeラーニングの導入
 4 教科教育研修において授業のICT化を推進
 5 現場のニーズに合わせた出前講座の新設
 6 デジタルコンテンツの作成

 当センターを積極的に活用して、日々の教育実践に是非活かしていただきたいと考えています。どうぞ、よろしくお願いいたします。

 所長 山本 康一

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