精華町立 山田荘小学校 Headder

 

山田荘小学校からのお知らせ

  3 月 15 日 (水) 
 ・ 5年生と2年生で少しインフルエンザや発熱による欠席者があります。
   
手洗いやバランスの良い食事など健康管理には十分ご配慮をお願いします。
 ・ 明後日17日(金)は、卒業証書授与式を挙行いたします。
 

校長室から

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 17日に卒業式を迎えます。今、その式辞を考え中。その中でどうしてもいいたい言葉が一つ。
「夢を持ってほしい。」それを端的に表したキング牧師の言葉を、式辞のどこかで引用したいと考えています。
 その中で、本年度の米アカデミー賞で最多6部門を受賞した映画「ラ・ラ・ランド」の解説から「夢」について監督が語っている言葉があります。ここに掲載しまず。
 映画「ラ・ラ・ランド」は女優を夢見る女性と、ジャズピアニストとして苦闘する男性が織りなすミュージカル。監督・脚本は32歳のデイミアン・チャゼル氏。以前は自分が望む映画を作る資金もなかったため、短編を制作。それが好評を博し、長編版の完成にこぎつけるなど苦労したそうだ。彼はインタビューで「あなたの経験から、他の人に何を学んでほしいか」と聞かれ、こう答えている。「大きな夢を持つことです。僕は、この映画を“ただの夢”ではなく“皆が(無理だと)ばかにするような夢”への賛辞にしたかったんです」
卒業生諸君、たちには無限の可能性がある。それを引き出す原動力が「夢」である。何より、夢に向かっての苦闘と挑戦そのものが人生の無上の財産となる。
 「私の夢は、(      )です」と胸を張って語ってほしい。たとえ実現するのが難しくても、夢を持たないと実現しない。努力を続ける中で、実現していく。その確信を胸に日々、挑戦を重ねてほしい。映画「ラ・ラ・ランド」の監督のように。
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学校の様子

学校の様子
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2017/03/01

6年生を送る会

Tweet ThisSend to Facebook | by 精華町立山田荘小学校サイト管理者
それぞれの立場で取り組んだ「6年生を送る会」

 5年生はこの6年生を送る会を企画・運営しました。6年生に喜んでもらえるように、在校生の思いが伝えられるように一生懸命準備をしてきました。
 当日はそれまでの準備・練習の成果をうまく発揮でき、見事に会を進行することができました。


 在校生の発表と、6年生の発表。どちらもそれぞれの立場で考えた「思い」が伝わる内容で、感謝の心、山田荘小学校を大切にする思い、伝統を継ぐ心、様々な「思い」が表現されるものでした。

  
 6年生達は1年間ふれあい班のリーダーとして、遊びや給食、行事等で活動してくれました
。その6年生にふれあい班のメンバーから手作りのプレゼントです。メンバーの一人一人からメッセージが綴られています。6年生達はその言葉にこの1年間の自分たち自身を振り返りました。うれしい気持ち、恥ずかしい気持ち、照れくさい思い、頑張ってよかったという思い。様々な感情を仲間とともに味わえる大切な時間もプレゼントされた6年生でした。

  
 プレゼントを手に花道を拍手で送られる6年生達は恥ずかしそうでしたが、とてもうれしそうで、あと少しの小学校生活を締めくくろうという思いを胸に、確かな足取りで歩いているように見えました。
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