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山田荘小学校からのお知らせ

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校長室から

校長室から[根記事一覧]
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    昨日は68年ぶりのスーパームーン。残念ながら雨で見えなかったけれど、、、
    そんな「お月様」を考えながら、ある昔話が思い出されました。
   ぜひ、お子様とお話し合いください。

  ある月の明るい晩、母親が子どもをおぶって隣村の実家から帰る夜道、背中の坊やに
 お月様の歌を歌って聞かせたりしていた。ふと母親の目にとまった道のそば大根畑にころがっていた大根。大小いろいろ・・・。母親はふと「誰も通らない、誰も見ていない 一つ失敬して家に持ち帰ろう。家の者には実家からのおみやげということにすればよい。」という悪い考えを起こしました。
 あたりを見回し「誰もいないな。背中の子どもはまだ幼いからこれからすることは悪いことだとは分からない筈だ」と母親は大根畑に・・誰も見ていない今のうちにとは思うのですが、悪いことをする時は心がとがめます。母親の心の中で良い方は「やめなさい」といい、悪い方は「何をぐずぐずしている。チャンス」とささやきます。
  あたりには確かに誰もいません。「誰も見ていないから平気だ」と自分に言い聞かせるように畑にしゃがみ込んだ時、背中の子どもが
「お母さん、お月様が見ているよ。」
 母親はハッと我に返り大根にかけた手をひっこめ
「ああ、お月様が見てたね。ありがとう。よく教えてくれたね。もう少しで泥棒する所だったよ」「泥棒は悪いね」
「そうそう、お母さんはいい人になるよ。誰も見ていなくてもお月様がちゃんと見ておられるものね。たとえお月様が雲にかくれても、悪いことをするこの私がちゃんと知っているもんね。」
 と母親は子どもにも自分にも言い聞かせながら、涙を流しお月様に手を合わせ、月夜の道
 を歩き続けました。                                          「お月様が見ているよ」抜粋要旨

 「良い」「悪い」を判断できる心の綱引きができることは本当に勇気がいるし、難しいことです。「しんどい事」より「楽なこと」「やさしいこと」に心が動く事も多くありますが・・
 
「お月様が隠れても、ちゃんとみている誰かではなく、『わたし』がいること。」を一緒に考えて行きたいです。
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学校の様子

学校の様子
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2016/12/02new

マラソン→まとめの季節です

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力走!マラソン記録会

 11月25日に実施したマラソン記録会。
 子どもたちは「中間ランニングの成果を出すぞ!」「完走するぞ!」など、自分の目標をもってスタートラインに立ちました。
 号砲がなると、みんな一斉に東門を駆け抜けていきました。沿道の保護者や地域の方々の声援が励みとなり、走力や持久力だけではなく、一人一人が「最後まで頑張り、負けない心」を成長させることができました。




 記録会実施に関わって安全指導にご協力いただきました、PTA本部役員、地域安全委員、ボランティアの方々、ご声援いただいた保護者や地域のみなさま、本当にありがとうございました。

そして、12月になり「スポーツの秋」からまとめの季節へ

 暖かかったマラソン記録会が終わり、気が付けば12月です。朝はとても寒く感じるようになり、教室にはストーブが設置されました。
 みんなが集中し、心地よい静けさの中、ストーブが燃える音だけが聞こえていたり、黒板を見つめる子どもたちの顔をストーブの火が照らしている、というような冬の教室風景が見られるようになりました。
 2学期終了まで、あと少しです。落ち着いた、あたたかい教室で、しっかりと学習のまとめを頑張っています。



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