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商業と情報の専門学科を設置する京都すばる高校は、規律ある授業と高い目標を持った特別活動を通じて、確かな学力と豊かな心を持った人材を育成します。

 
【 2020/07/02 】
 
 

 企画科の生徒実行委員がオンラインで取り組んでいる「じぶんごと化プロジェクトII」で、嬉しい偶然がありました!
 個人案を出して企画会議中、ガーナで「よさこい」が盛んらしいとインターネットで知り、「これ、ほんとかな?」と話していたところ、なんとビジネス探究科(3年生)の授業のゲストで、ちょうどガーナの元青年海外協力隊員が来られているとの情報が!
 さっそくお会いして(=押しかけて)お話を伺うと、ガーナではコンテストが開かれるほど、よさこいが本当に盛んだとのこと。ほかにもガーナの布から作った雑貨を見せていただき、企画のヒントがたくさんありました。(写真は、ガーナの伝統的な織物の説明を受けているところです。)
 もうひとつのオンライン企画、ワックジャパンさんとの連携も、個人案を出し合い、提案に向けて準備をしています。
 2つとも、実現できるよう頑張ります!

 
 
【 2020/07/02 】
 
 

 起業創造科・企画科・情報科学科で、「日本経済新聞 高校生向け特別版」を活用した授業を行いました。

 今回の新聞の内容は...
 ①2030年、世界はどう変わり、あなたはどんな25〜28歳になっている?
 ②未来のICT・データ活用社会
 ③SDGs(持続可能な開発目標)
 ④働くということ(起業した人のインタビュー)
 ⑤これから求められる「異文化理解力」

 じっくり読む授業、話し合う授業など、活用方法は様々ですが、記事の②は情報科学科、③④は起業創造科、③⑤は企画科で学んでいることとぴったり一致していて、この3学科の勉強内容は、まさにこれから必要な、役立つ力なんだ!と実感しました。
 現在期末テスト中。起業創造科と企画科は、この新聞からも出題されました!
 (写真は「ビジネス基礎」の授業。熟読中です!)

 
 
【 2020/06/05 】
 
 

 休校期間中、企画科では「台湾の高校生との交流」や「じぶんごと化プロジェクトⅡ」など、オンラインでの取り組みをしてきましたが、またひとつ、新たなプロジェクトが始動しました!
 これまで企画科がお世話になってきた、有限会社ワックジャパン様(中京区)に御協力いただき、「京都の観光ビジネスの現状を知り、高校生として何ができるか考える」という企画です。
 5月30日、ワックジャパン様にオンラインでインタビューを行いました。
 インタビューの中では、商品開発や在庫管理など、これまで授業で習ってきたことと関連する内容も多く、「授業と社会はつながっている!」と改めて実感することができました。
 今後は、7月の企画提案に向けて活動します!

<参加生徒の感想(一部)>
・自分が考えていた以上に大変な状況であるということを再確認することが出来た。また、みんなの質問を聞いてこんな視点もあるんだと考えさせられた。

・「働き手」の立場から見た、今の京都のリアルな部分のお話を直接聞くことができた。今後は、今日頂いたたくさんの情報や取り組みを元に、自分たちならではのものを作っていきたい。

 
 
【 2020/05/29 】
 
 

 起業創造科・企画科・情報科学科の生徒実行委員7名が、台湾の台北市立士林高級商業職業学校(以下、士商)の生徒35名とオンライン交流を行いました。
 士商とは現在、姉妹校提携の準備を進めていますが、この状況でお互いの訪問交流ができない中、「今できることを!」と考え、この交流が実現しました。
 事前に英語の自己紹介や学校紹介を考えてメモしている人や、画面に映すための資料を作っている人も!
 通信状態が悪い時もありましたが、家にいながらにしてできる国際交流を、楽しむことができました。(写真は士商側から見た交流の様子です)

<参加生徒の感想(一部)>
・アニメという共通の話題があることにとても嬉しさを感じました。
・準備することが英語力を鍛えることにつながると実感しました。
・人生で初めての外国人との交流ということでとても緊張しました。最初は50分の使い道も分からなかったけれど、実際はあっという間に過ぎていくほど楽しく、とてもいい経験になりました。
・すごく日本のことをよく知ってくれていた。次は台湾のことをもっと調べて臨みたいです!

 
 
【 2020/05/18 】
 商業2学科(起業創造科・企画科)の生徒実行委員で、合同学科通信を作成しました。
 休校中にオンラインで合同実行委員会を行い、分担して原稿を書いて作っています。
 メッセージ動画とあわせて、ぜひご覧ください!
 
 
 
【 2020/03/04 】
 
 

 2月21日(金)、企画科1年生が取り組んできた「じぶんごと化プロジェクト」の企画発表会を行いました。
 あしなが育英会が向島二の丸小学校跡地に「志塾(こころざしじゅく:アフリカ出身の奨学生が大学進学を目指して勉強するための寮)」を建設予定であることから、あしなが育英会や京都市などの協力を得て、アフリカと向島をつなぐイベントブースを企画しました。
 発表会では、ガーナの歌と踊りで交流する企画や、日本の昔の遊びを紹介する企画など、いろんなアイデアが飛び出し、審査員の皆さん(あしなが育英会や向島のまちづくりに関わっている方々)からも「ぜひ企画を進化させ、実現させたい!」という声をいただきました。
 1年生にとって、このプロジェクトは初めての本格的な企画実習でした。これまで遠い存在だったアフリカの現状を「じぶんごと」にすると同時に、企画の手順や方法を学ぶ、よい機会となりました。「世界の誰かのために、新しい価値を!」新・企画科は、これからも京都と世界をつなぐ取り組みを続けます。
 ※写真はクラス内プレゼン(予選)の様子です。今回の発表会の様子は、2月22日の京都新聞にも掲載されました!

 
 
【 2020/02/12 】
 
 

 2月1日(土)、社会・経済構造の変化に対応する真の職業人(スペシャリスト)育成を目指し、「スペシャリストネットワーク京都」の指定を受ける専門学科や総合学科を持つ府立高校6校の合同発表会が、綾部市の京都府総合教育センター北部研修所で行われました。
 本校からは、生徒実行委員(起業創造科・情報科学科)やデパート生徒代表取締役(企画科)が参加し、地域協働やSPHをはじめとする、学校内外での活動を報告しました。
 1年生から3年生まで、3学科がリレー形式で発表するのは、実はとても珍しい光景です!
 発表会では、工業や農業、水産といった、日頃詳しく知る機会がない各専門分野の取り組みも聞けたほか、「社会で求められるコミュニケ―ション力」についての講演も聞くことができました。

 
 
【 2020/01/31 】
 
 

 10月24日(木)~12月12日(木)の間、企画科3年生「課題研究」中高連携研究グループ(J-BOX)12名が、泉川中学校・詳徳中学校・園部中学校・男山中学校・男山第二中学校・宇治中学校の3年生を対象に、高校入試対策のためのすばる式ビジネスマナー講座を実施しました。
 今年度は14校の中学校を訪問し、また、年末には中学生・保護者対象の学校説明会で、面接デモンストレーションを行いました。私たちの講座内容が、どこかのタイミングで何かの役に立てば嬉しいです。
 中学3年生の皆さんは、入試本番を控え、大変な時期を過ごされていると思います。体調管理に気を付けて頑張ってください。
                                           文章:企画科3年生J-BOX

 
 
【 2020/01/22 】
 
 

 1月17日(金)企画科1年生「じぶんごと化プロジェクト」に、あしなが育英会から職員の方にお越しいただき講演会とテーマの提示をしていただきました。
 この「じぶんごと化プロジェクト」とは、企画科1年生「ビジネス基礎」「マーケティング」の授業で毎年取り組んでおり、与えられたテーマから、これまで他人事だったことを「じぶんごと」にして企画を提案しています。
 今年度は、向島二の丸小学校跡地に来年開校予定の「あしなが育英会 志塾(こころざしじゅく)」で、アフリカの奨学生が集まるこの施設と向島の人々をつなぐ企画を考えます。
 これからグループに分かれ、2月下旬にプレゼンテーションを行います。
 「企画力で京都と世界をつなぐ」企画科の新しい取り組みが始まりました!

 
 
【 2020/01/22 】
 
 

 1月16日(木)企画科3年生「課題研究」の成果発表会を行いました。
 課題研究では、「地域産業」「伝統産業」「中高連携」「デザイン」「メディア」「ニュース」の6グループに分かれて専門的な研究を1年間取り組んできました。
 成果発表会は、1年間の活動を総括するとともに、2年生に課題研究の選択を検討させる目的でもあり、3年生はそれぞれのグループの特長を生かして、これまでの活動、得たもの、今後の課題などを発表しました。チームワークが生かされた内容で、それぞれのグループの特徴がよく出ていました。
 2年生も聴講し、来年度自分がどのグループに所属するかを真剣に考えていました。