Loading…

商業と情報の専門学科を設置する京都すばる高校は、規律ある授業と高い目標を持った特別活動を通じて、確かな学力と豊かな心を持った人材を育成します。

 
【 2020/10/15 】

 学科集会に合わせて、通信を発行しました。
 生徒実行委員の活動を中心に、ここ数ヶ月の企画科の様子が分かります。
 ぜひご覧ください!

 
 
 
【 2020/10/09 】
 
 

 京都SKYセンター様と連携し、高齢者の方々に楽しく学んでいただける、「すばる式 脳トレ問題集」を企画・編集しました。
 この取り組みは、京都SKYセンター主催の『SKYふれあいフェスティバル』に、2年前から参加していることがきっかけで実現しました。
 SKYふれあいフェスティバルとは、シニアの方から小さな子どもまで交流し楽しめるイベントで、毎年約1万人の方が来場されます。
 昨年までは「高校生横丁」というコーナーで、企画科の生徒達が考案・作成した脳トレ問題を来場者の方と一緒に行っていました。
 今年は、新型コロナの関係で中止となりましたが、問題集という形で発刊していただけることになりました。
 この問題集を、コミュニケーションツールとして、幅広い年代の方々が楽しみながら学び、こころと体の健康維持に役立てていただけたら嬉しいです。
 10月22日(木)には、京都SKYセンターの会員の方と企画科の生徒達が、一緒に脳トレクイズに挑戦する予定です。

 
 
【 2020/10/06 】
 
 

 10月1日(木)、企画科3年生「課題研究」中高連携グループ(J-BOX)12名が、安祥寺中学校3年生を対象に「入試面接対策」として、すばる式ビジネスマナー講座を実施しました。
 新型コロナウイルス感染症の影響で、1学期のビジネスマナー講座は中止になってしまいましたが、飛沫飛散防止や手指の消毒などの感染対策をしたうえで、今年度初めて講座の実施となりました。
 不安や緊張もありましたが、練習の成果が発揮できました。
 私たちが行ったビジネスマナー講座の内容が「高校入試」の際に役立つことを期待しています。

 
 
【 2020/09/28 】
 
 

 9月14日(月)、企画科2年生の授業「グローバルビジネス」で取り組んでいる「40億人のためのビジネスアイデアコンテスト」のワークショップを行いました。
 コンテスト事務局(アイ・シー・ネット株式会社)の山中様から、コンテストの流れや課題解決の考え方などについて、ペアワークを交えながらお話がありました。
 未来のありたい姿から逆算する「バックキャスト」の思考や、実際のカフェを比較した価値創造の例など、ビジネスだけでなく、実生活のものの見方や考え方にも役立つ内容がたくさんありました。
 先週の「青年海外協力隊員による講演会」と合わせて、これから開発途上国の課題解決に向けた、ビジネスアイデアを考えていきます!

 
 
【 2020/09/19 】
 
 

 9月10日(木)、有限会社京フーズ 代表取締役 関 吉彦様にお越しいただき、企画科課題研究D-BOXの生徒と、遊食邸ブラッシュアップミーティングを行いました。
 今年は、種智院大学ではなく、遊食邸全体の広告を作るということで、6月から活動を開始しました。
 今回は、いろいろ細かな訂正や、要望を伺って10月に完成の予定です。

 
 
【 2020/09/16 】
 
 

 企画科の2年生が取り組んでいる協働学習「みんなごと化プロジェクト」の一環で、青年海外協力隊に参加された方によるオンライン講演会を行いました。(3クラスのうち3クラス目)
 9月8日(火)の講師は、荒井孝雄さん(ドミニカ共和国・コミュニティ開発)。
 派遣前に聞いていた活動内容が、行ってみたら全然違ったという状況から、自分にできることを探して実行していったこと。現地の人を巻き込みながら、一緒に動くことの難しさと葛藤。...前日ご講演いただいたお二人と、派遣国も活動内容も違うのに、不思議と共通するものを感じました。
 アシックスからの現職参加とのことで、商品開発の魅力や現在のお仕事についても聞くことができました。

【生徒の感想(一部)】
・荒井さんのお話は、インターネットの情報と違って、1つひとつの言葉に重みがあり、本当に同じ世界で起きていることなんだと現実味が増しました。
・アシックスでの商品開発から、ドミニカ共和国での道路補修やいちご栽培・・・関連がなくても新しいことに挑戦した荒井さんがとてもカッコ良いと思いました!
・すべてがスムーズに進むのではなく、2年間の考え方の変化によって、様々なことに取り組めたのだと感じました。「理想を求め過ぎない」「出来ることから一歩ずつ」という言葉で、考え方が変わりました!

*****

 企画科2年生は、今回の講演内容をもとに、開発途上国の社会課題解決に向けたビジネスアイデアを考えていきます!(講演会②へ)(講演会①へ)

 
 
【 2020/09/16 】
 
 

 企画科の2年生が取り組んでいる協働学習「みんなごと化プロジェクト」の一環で、青年海外協力隊に参加された方によるオンライン講演会を行いました。(3クラスのうち2クラス目)
 9月7日(月)午後の講師は、佐藤省吾さん(ボツワナ共和国・コンピュータ技術)。
 現在はドイツ在住なので、講演時の現地時間は朝7時!出勤前のお忙しい時間に、ご講演くださいました。
 ボツワナのネットワーク事情や活動の様子を、資料や写真を交えて話していただきました。活動中、国の施策により、配属先の学校の学生募集が突然停止になるという大ピンチ!でも「何もできない・することがない」ではなく、自分の強みを生かしてできることを見つける、というお話がとても印象的でした。

【生徒の感想(一部)】
・ボツワナは教育と医療の無償制度があると聞いて驚いた。水道水も飲めるそうで、「学校に行けない」「貧しい」という途上国のイメージばかりではないことを知った。
・「ツワナ語」を生まれて初めて聞いた。今でも現地の友人と関係が続いているのは、本当にいいなと思った。
・自分も海外でチャレンジしてみたいと思っていたけど、正直諦めようかなぁと思っている気持ちもあったので、ものすごく背中を押されました。

*****

 企画科2年生は、今回の講演内容をもとに、開発途上国の社会課題解決に向けたビジネスアイデアを考えていきます!(講演会③へ)(講演会①へ)

 
 
【 2020/09/16 】
 
 

 企画科の2年生が取り組んでいる協働学習「みんなごと化プロジェクト」の一環で、青年海外協力隊に参加された方によるオンライン講演会を行いました。(3クラスのうち1つ目
 9月7日(月)午前中の講師は、中井悠野さん(ガボン共和国・助産師)。
 配属先(病院)の様子や、活動の中心だった母親学級、妊娠・出産をめぐるガボンの現状と課題などを、丁寧に分かりやすく話してくださいました。

<生徒の感想(一部)>
・ガボンの妊産婦死亡率が日本と比べものにならないくらい高いことにショックを受けた。
・せっかく医療機器があっても停電が起きたら全く役に立たない。インフラの整備はとても大切だと感じた。
・ネットで調べたガボンの情報よりも、たくさん素晴らしいところが見えて、視野が広がりました。
・辛い状況があっても、現地ならではの幸せを発見できる中井さんが素敵だなと感じました。

*****

 企画科2年生は、今回の講演内容をもとに、開発途上国の社会課題解決に向けたビジネスアイデアを考えていきます!(講演会②へ)(講演会③へ)

 
 
【 2020/09/04 】
 
 

 生徒実行委員(起業創造科1年生4名・企画科2年生3名)が、「Glocal Shift Programme ~君が世界を変える、君の世界を変える~」に参加します。
 このプログラムは、特定非営利活動法人グローカル人材開発センターが主催するもので、多彩な講師を招いた熟議やフィールドワークを通じて社会課題を発見し、その解決策を半年かけて考え提案することになっています。
 学校を超えてチームを作ること、学校にいるだけでは出会えない「いろんな大人」に会えること、フィールドワークで社会の「リアル」を知れることなど、プログラムは魅力いっぱい。いろんな活動が制限される今だからこそ、本当に大切な、貴重な機会です。
 8月22日(土)にキックオフミーティングがグローカルセンターで行われ、府内の様々な学校から約20名の生徒が集まりました。コロナ対策を万全にしながらの、自己紹介やアイスブレイク。次回以降の講師の紹介もあり、これから半年がとても楽しみになりました!

 
 
【 2020/08/18 】
 
 

 企画科生徒実行委員(2年生)がオンラインで取り組んでいる「じぶんごと化プロジェクトⅡ」について、7月30日にオンライン企画会議を行いました。
 会議には、あしなが育英会職員のヴィアレさん(ウガンダ出身)をはじめ、ニジェール・ジンバブエ・ケニア出身の方々も参加してくださいました。
 企画の実現性を検討するなかで、それぞれの国の文化や国民性の違いを知り、ひとくちに「アフリカ」と言っても、本当に多様なのだと知りました。
 会議の最後に「自分たちの国の自慢できる点と、課題だと思う点」を聞いたところ、自慢できる点としてはたくさんの観光地を紹介してくださった一方で、課題としては「経済状況が悪化している」「少女の妊娠・出産が多く、学校に行けない」などの声がありました。
 もっと世界の国々のことを知る、そのためにはその国の人と実際に話してみることが大切だと感じました。社会課題の「じぶんごと」は、話すことから始まる気がします!

<生徒の感想(一部)>
 自分たちでは考えつかなかった発想や、留学生の方の生の声を聞くことにより、企画をより深いものにできると思いました。
 会議中は英語をあまり聞き取れず、職員の方に通訳をしてもらう場面が多くて、正直歯がゆい思いをしました。次回は聞き取れるように、夏休みもっと勉強します!