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商業と情報の専門学科を設置する京都すばる高校は、規律ある授業と高い目標を持った特別活動を通じて、確かな学力と豊かな心を持った人材を育成します。

 
【 2019/06/19 】
 
 

 6月9日(日)、本校の学校説明会終了後、企画科3年生「課題研究」伝統産業グループ(T-BOX)が生徒開発商品の販売を行いました。
 昨年度の『京都すばるデパート』で販売し、現在も宇治の「三星園上林三入本店」などで販売しているT-BOX企画・開発の「すばちょこ」(宇治茶味の板チョコ)、生徒デザインの抹茶プリントクッキー「うちとつきおうてくれへん?」や2年生(現3年生)が『商品開発』の授業で企画・開発した和菓子「茶々」「どらやき姉妹」「茶ったらん」、地元向島の『中嶋農園』との共同企画商品「武士米」をはじめ新鮮野菜などを販売しました。
 説明会に参加した多くの中学生や保護者のみなさん、お買い上げ誠にありがとうございました。
 アッ!という間にすべての商品が完売!
 今年も『京都すばるデパート』に向けて企業とのコラボ商品を企画・開発します。お楽しみに!

 
 
【 2019/06/13 】
 
 

 5月30日(木)、企画科3年生「課題研究」伝統産業グループ(T-BOX)が『京都すばる"はんなり"プロジェクト2019』の協力企業である、宇治茶の老舗「三星園上林三入本店」様(京都宇治)と吉野葛や各地の名産品の製造で有名な「灘商事株式会社」様(奈良吉野)によるキックオフミーティングを本校で実施しました。
 昨年度の開発商品は好評で、宇治の「三星園上林三入本店」様店舗などで継続して販売中。
 本年度も、京都への旅行者や11月に実施する「京都すばるデパート」のお客様をターゲットにした商品企画・開発、販売促進に向けての取組を進めて行きます。

 
 
【 2019/05/30 】
 
 

 5月16()、企画科3年生「課題研究」伝統産業グループ(T-BOX)が『京都すばる"はんなり"プロジェクト2019』の協力企業である京仏具製造卸の株式会社作島様においてキックオフミーティング&工場見学を実施しました。
 今後、京都への旅行者や1月に実施する「京都すばるデパート」のお客様をターゲットにした商品企画・開発、販売促進に向けての取組を進めて行きます。

 
 
 
【 2019/05/27 】
 
 

 5月16日(木)、企画科3年生「課題研究」メディア研究グループ(M-BOX)が、NPO法人京都コミュニティ放送・ラジオカフェ(FMラジオ)を訪問しました。
 メディア研究では、学科紹介動画の作成のために現在、他の課題研究の取り組みを取材しています。
 そして、今年度もラジオというメディアを通じて京都すばる高校の情報を発信していきます。
 放送が決まりましたらお知らせしますので、どうぞ楽しみにお待ちください。

 
 
【 2019/05/20 】
 
 

 5月9日(木)、企画科3年生「課題研究」デザイン研究班グループ(D-BOX)が、種智院大学食堂でプロモーションプロジェクトキックオフミーティングを行いました。
 この取組は、種智院大学食堂(有限会社京フーズ)において、向島巨椋池干拓地域とのつながりを重視する種智院大学食堂のグラフィックデザインを行うことで、企画科において学ぶ、企画やデザインあるいは情報発信に関する学習の成果を地域社会への貢献活動に生かすという目的で行っています。

 有限会社京フーズ 代表取締役 関 吉彦様から種智院大学食堂が地域に果たす役割について、中嶋農園 中嶋直己様から向島巨椋池干拓地における農業について説明をして頂きました。
 この講義を参考にし、作品に繋げていきます。

 
 
【 2019/05/20 】
 
 

 企画科2年生「商品開発」の授業では、11月16日(土)・17日(日)実施の販売学習「京都すばるデパート」で販売する和菓子やパンの新商品を企業と連携して企画・開発します。
 本年度も取組のスタートにあたり、5月14日(火)にキックオフ講演会を行いました。
 協力企業である和菓子の京都きね箭様、山一パン総本店様、日清製粉様より御来校いただき、商品知識や市場の動向・商品開発の手順などについて学びました。
 これから7月の「新商品企画提案のプレゼンテーション」に向けた商品開発実習が始まります。
 今後の展開に御注目ください!

 
 
【 2019/05/14 】
 
 

 4月から中学3年生になったみなさん、新しいクラスにも少し慣れて、「そろそろ進路のことも考えないとな~」と思っているところでしょう。
 京都すばる高校では、4月から商業の学科が新しくなり、「起業創造科」と「企画科」が始まりました。
 そこで、新学科の1年生が受けている授業の一部を、これから数回に分けて紹介します。
 高校選びの参考にしてもらえると嬉しいです!

 初回は、企画科の情報処理の授業です。
 最近は「スマホやタブレットは使えるけど、パソコンのキーボードはあまり使ったことがない」という人が増えています。
 しかし、将来仕事をする時には、パソコンを使う機会がたくさんあります。
 企画科では、企画書を作るためにパソコンでデータを調べたり、グラフを作成したりするので、パソコンの知識と技術が身に付きます。
 1年生の「情報処理」は、そのスタートになる授業です。
 写真は「ホームポジション」といって、キーボードのどこに指を置けば入力しやすくなるかを知り、練習しているところです。(京都すばる高校では、こういったパソコンが300台以上あります!)
 この「情報処理」の授業では、単に使い方を学ぶだけでなく、「なぜパスワードは定期的に変更しなければならないのか」「SNSに書き込むときの注意点とは」などといった、情報社会のルールやマナー、モラルについても学びます。
 そして企画科では、2年生で「情報処理検定1級」の資格取得を目指します!

 
 
【 2019/05/14 】
 
 

~京都の伝統産業と連携した商品開発・販売促進の取組!~

 5月9日()、企画科3年生「課題研究」伝統産業研究グループ(T-BOX)が、『京都すばる"はんなり"プロジェクト2019』の協力企業である本家八ッ橋西尾株式会社様において、キックオフミーティング&工場見学を実施しました。
 今後、京都への旅行者や11月に実施する「京都すばるデパート」のお客様をターゲットにした商品の企画・開発、販売促進に向けての取組を進めて行きます。

 
 

 今までに無い商品を作りたい。こんな商品があったら良いのに。企画科はそんなあなたの夢を実現させる第一歩となるでしょう。商品を開発したり、販売するのは「自己満足」ではできません。消費者のニーズを捉え、求められている商品を作り出すとともに、その商品を魅力的にアピールすることが求められます。

 

マーケティング
 

マーケティングとはお客様との関係づくりです。商品・サービスのコンセプト、価格、プロモーション、流通を計画し、実行する過程です。その方法を基礎から学習します。

 

 

 

商品開発
 

企業との連携により新商品などの企画開発をするなど、実習を通して、企画やプレゼンテーションに関する知識・技術・態度を身につける科目です。

 

 

 

 

総合実践
 

2年次までのマーケティング・プランニング・メディアデザインに関する知識と技術を活用する集大成の科目です。

 

 

 

 

 

 

上記科目(マーケティング・商品開発・課題研究)の画像をクリックすると各科目の画像が見られます。

 

企画科の専門科目

 

 商品を購入する人は、どのような思いを持って商品を選び、手に取るのでしょうか。企画科の授業では1年生から消費者のニーズを調べる基礎的な技術や知識を学びます。また、商品の企画立案も1年生から行います。2年生では企業連携の中で商品開発を実践的に学び、3年生では自分の開発した商品を企業に提案して実際の販売につなげます。これらの取り組みを通じて得たビジネスマナーや専門的なスキルは進路を決める大きな力となります。

 

企画科の専門科目