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商業と情報の専門学科を設置する京都すばる高校は、規律ある授業と高い目標を持った特別活動を通じて、確かな学力と豊かな心を持った人材を育成します。

 
【 2020/03/04 】
 
 

 2月21日(金)、企画科1年生が取り組んできた「じぶんごと化プロジェクト」の企画発表会を行いました。
 あしなが育英会が向島二の丸小学校跡地に「志塾(こころざしじゅく:アフリカ出身の奨学生が大学進学を目指して勉強するための寮)」を建設予定であることから、あしなが育英会や京都市などの協力を得て、アフリカと向島をつなぐイベントブースを企画しました。
 発表会では、ガーナの歌と踊りで交流する企画や、日本の昔の遊びを紹介する企画など、いろんなアイデアが飛び出し、審査員の皆さん(あしなが育英会や向島のまちづくりに関わっている方々)からも「ぜひ企画を進化させ、実現させたい!」という声をいただきました。
 1年生にとって、このプロジェクトは初めての本格的な企画実習でした。これまで遠い存在だったアフリカの現状を「じぶんごと」にすると同時に、企画の手順や方法を学ぶ、よい機会となりました。「世界の誰かのために、新しい価値を!」新・企画科は、これからも京都と世界をつなぐ取り組みを続けます。
 ※写真はクラス内プレゼン(予選)の様子です。今回の発表会の様子は、2月22日の京都新聞にも掲載されました!

 
 
【 2020/02/12 】
 
 

 2月1日(土)、社会・経済構造の変化に対応する真の職業人(スペシャリスト)育成を目指し、「スペシャリストネットワーク京都」の指定を受ける専門学科や総合学科を持つ府立高校6校の合同発表会が、綾部市の京都府総合教育センター北部研修所で行われました。
 本校からは、生徒実行委員(起業創造科・情報科学科)やデパート生徒代表取締役(企画科)が参加し、地域協働やSPHをはじめとする、学校内外での活動を報告しました。
 1年生から3年生まで、3学科がリレー形式で発表するのは、実はとても珍しい光景です!
 発表会では、工業や農業、水産といった、日頃詳しく知る機会がない各専門分野の取り組みも聞けたほか、「社会で求められるコミュニケ―ション力」についての講演も聞くことができました。

 
 
【 2020/01/31 】
 
 

 10月24日(木)~12月12日(木)の間、企画科3年生「課題研究」中高連携研究グループ(J-BOX)12名が、泉川中学校・詳徳中学校・園部中学校・男山中学校・男山第二中学校・宇治中学校の3年生を対象に、高校入試対策のためのすばる式ビジネスマナー講座を実施しました。
 今年度は14校の中学校を訪問し、また、年末には中学生・保護者対象の学校説明会で、面接デモンストレーションを行いました。私たちの講座内容が、どこかのタイミングで何かの役に立てば嬉しいです。
 中学3年生の皆さんは、入試本番を控え、大変な時期を過ごされていると思います。体調管理に気を付けて頑張ってください。
                                           文章:企画科3年生J-BOX

 
 
【 2020/01/22 】
 
 

 1月17日(金)企画科1年生「じぶんごと化プロジェクト」に、あしなが育英会から職員の方にお越しいただき講演会とテーマの提示をしていただきました。
 この「じぶんごと化プロジェクト」とは、企画科1年生「ビジネス基礎」「マーケティング」の授業で毎年取り組んでおり、与えられたテーマから、これまで他人事だったことを「じぶんごと」にして企画を提案しています。
 今年度は、向島二の丸小学校跡地に来年開校予定の「あしなが育英会 志塾(こころざしじゅく)」で、アフリカの奨学生が集まるこの施設と向島の人々をつなぐ企画を考えます。
 これからグループに分かれ、2月下旬にプレゼンテーションを行います。
 「企画力で京都と世界をつなぐ」企画科の新しい取り組みが始まりました!

 
 
【 2020/01/22 】
 
 

 1月16日(木)企画科3年生「課題研究」の成果発表会を行いました。
 課題研究では、「地域産業」「伝統産業」「中高連携」「デザイン」「メディア」「ニュース」の6グループに分かれて専門的な研究を1年間取り組んできました。
 成果発表会は、1年間の活動を総括するとともに、2年生に課題研究の選択を検討させる目的でもあり、3年生はそれぞれのグループの特長を生かして、これまでの活動、得たもの、今後の課題などを発表しました。チームワークが生かされた内容で、それぞれのグループの特徴がよく出ていました。
 2年生も聴講し、来年度自分がどのグループに所属するかを真剣に考えていました。

 
 
【 2020/01/07 】
 
 

 企画科3年生「課題研究」伝統産業研究グループ(T-BOX)が『京都すばる"はんなり"プロジェクト2019』の取組で、企画開発した商品の売行が好調です。
 宇治茶の老舗「三星園上林三入本店 (京都宇治) 」と共同で企画した商品を、吉野葛の製造で有名な「灘商事株式会社(奈良吉野)」と共同開発。また、商品パッケージはシールやパッケージ業界で躍進する「大阪シーリング印刷株式会社(大阪市)」と共同開発しました。
 生徒が企業の方々に直接プレゼンし、試作の評価や交渉を繰り返し、本年度の『京都すばるデパート』では4品目6種類の商品化が実現しました。
 昨年度から京都・宇治のおみやげとして大ヒットしている「すばちょこ(抹茶・ほうじ茶)」「うちとつきおうてくれへん」とともに大好評です。
 宇治平等院表参道にある「三星園上林三入本店」はもちろん、近畿各地のおみやげ屋さんでも販売されています。
 みなさん、京都すばる高校生と高級宇治茶のコラボレーションを、是非とも味わってみてください。

 
 
【 2020/01/07 】
 
 

 12月22日(日)、向島ニュータウンセンター商店会にて、起業家精神を養い地元地域の活性化を目指して、「アントレプレナー実習」を実施しました。
 9月に企画科2年生79名が一人あたり1,000円を出資して、模擬株式会社「すばる企画工房PLANETs」を設立。商品の企画から製造、広告・販売促進、店舗設営、商品の検品、陳列、販売、会計まで全て自分たちの手で行う取組です。
 当日は、向島ニュータウンにお住いの方を中心に、200名以上のお客様にご来店いただきました。
 生徒たちが1ヶ月以上かけて手作りした雑貨や「京都すばるデパート」で販売して好評だったパン、和菓子などの商品が並び、店舗には元気な接客の声が響いていました。
 多くのお客様から声をかけていただき、地域の方々と交流もさせていただきました。
 ご来店いただいた皆様、本当にありがとうございました!

 
 
【 2019/12/20 】
 
 

 12月14日(土)第18回全国高等学校ビジネスアイディア甲子園の最終審査公開プレゼンテーションが大阪商業大学で実施されました。
 応募総数約6,000件の応募の中から、企画科2年生の今中春菜さんが準グランプリ、關日和さん、藤本虎之介くんが審査員特別賞を受賞しました。
 大会授賞式の様子はこちら

 
 
【 2019/11/29 】
 
 

 11月20日(水)企画科3年生12人が、埼玉会館(さいたま市)で行われた「全国高等学校生徒商業研究発表大会」に近畿代表として出場しました。(近畿代表は岸和田市立産業高校さんと本校の2校)
 「伏見稲荷大社の混雑緩和」について9月の近畿大会以降の研究成果や、伏見区役所深草支所でのまちづくり会議の様子、NTTドコモ様と連携したデータ分析の結果などを発表しました。
 結果は優良賞(参加賞)ということで、少し残念ではありましたが、全国の高いレベルを実感しながら、京都らしい、すばる高校らしい発表ができたことを、嬉しく思います。
 特に、クラブ活動の集大成として大会に臨んでいる学校が多い中、4月から始めた授業でここまで来ることができたのは、周囲の皆さんの応援と支援があったからだと思います。本当にありがとうございました。
 来年度、後輩が私たちの研究を引き継いで、また全国大会の舞台に立ってくれることを期待しています!

 
 
【 2019/11/14 】
 
 

 企画科3年生「課題研究」伝統産業研究グループ(T-BOX)が進める『京都すばる"はんなり"プロジェクト2019』。
 京都すばるデパート「京都ショップ」で販売するコラボ商品が出そろいました。
 本年度は、「抹茶・ほうじ茶のラテ」「あん玉(抹茶・ほうじ茶)」「きゃらマッチャぽっぷ(キャラメル抹茶ポップコーン)」「京のぶぶづけどすぇ(お茶漬けの素)」を宇治茶の名店である「三星園上林三入本店」と共同企画、吉野葛で名高い「灘商事株式会社」と共同開発、パッケージもデザイン分野で躍進する「大阪シーリング印刷株式会社」と共同開発しました。
 また、高校生の発想と京仏具の「株式会社作島」の匠の技を生かした、デコプレート・消臭銅・数珠ブレスレット・光の強さで色が変わるイヤリング・すばる高校の制服を使ったがま口などオリジナルの雑貨や小物も多数取り揃えています。
 高校生の斬新なアイディアと和の伝統技術を持つ企業とのコラボ商品を是非お買い求めください。