令和8年8月6日(木)・7日(金)の2日間にかけて、京都コンピュータ学院にて夏季集中講座が行われました。
本校の情報科学科1・2年生の希望者5名が参加しました。
集中講座では、WEB開発の基本となるHTMLやCSS、JavaScriptを活用した画像処理について学びました。
生徒たちは2日間の講座の中で、普段扱うことのない分野である画像処理に触れることができ良い経験となりました。
今回の経験をプログラミングや情報デザインなどの分野に応用し活かしていきます。
令和8年度8月18日(火)・19日(水)の2日間をかけ、全国専門学科情報科研究協議会 秋田大会が行われました。
この協議会では、全国の情報科専門学科の高校が集まり、学習・研究した成果を発表し合います。
本校からは情報科学科3年生1名が学科の代表として参加し、課題研究サイバーセキュリティラボでの研究成果として「分散システムによる演算リソース提供基盤の設計と実装」を発表しました。
教員、文部科学省の方からの質疑にもしっかりと受け答えを行い、全国の情報科生徒と発表や交流も行える貴重な機会となりました。
8月5日(水)、神戸市の理化学研究所計算科学センターにあるスーパーコンピュータ「富岳」の見学会に参加しました。
この見学会は、情報科学科と高専連携いただいている京都コンピュータ学院様の企画で、情報科学科1・2年生の希望者12名が参加しました。
施設では、世界トップレベルの計算能力を誇る「富岳」の概要や、活用事例について説明を受け、医療、防災、ものづくりなど、私たちの生活を支える様々な分野でスーパーコンピュータが活躍していることを学びました。
今回の見学を通して、情報技術が社会に果たす役割を考えるとともに、社会に貢献できる人材を目指して学びを深めていきます。
情報科学科3年生 課題研究の授業の一環として、情報科学・ラボシミュレーション研究班2名が岩手県立大学のニックス先生と田村先生、山形県立酒田光陵高等学校の2名と7月勉強会をオンラインで行いました。
各高校においてPythonで行った簡易的なシミュレーションの結果や、コード・数式などの仕組みをプレゼンしました。
また、実際に動かしたシミュレーションをどんな場面で活用できるのかなどを質問し合い、より理解を深めることが出来ました。
1学期が終わりましたが、夏休みにもオンラインでの講義が予定されています。
2学期末の最終報告書完成に向けて引き続き頑張っていきます!
情報科学科3年生 課題研究の授業の一環として、情報科学ラボWeb研究チーム8名が京都コンピュータ学院前納一希先生の特別講義を受講しました。
普段はDiscordというアプリを使用して質疑応答をしていただいていますが、実際に動作を確認しながら行き詰っているプログラムの問題解決やチーム開発のためのGitHubの考え方・使い方などを御講義いただきました。
Web研究班の中でもチームが分かれており、それぞれ1月の成果発表会に向けて完成を目指し、切磋琢磨しながらがんばっていきます!
情報科学科3年生 情報デザインの授業の一環として、「京都すばるデパート」で販売される商品のオリジナルパッケージデザイン制作に取り組みます。
3年7組では、ドーナツ専門店 「nayamachi Donut 君に、あげる」様 とコラボレーションを行うにあたり黒河内楓様に来校していただき、お店のコンセプトや商品づくりに込めた思いについてお話を伺いました。
ロングホームルームでは、実際に販売されているドーナツを試食しました。
イースト生地・米粉生地・玄米粉生地の3種類を食べ比べ、それぞれの食感や風味の違いを体験するとともに、スーパーフードを取り入れるなど、素材へのこだわりについても学びました。
生徒たちは、実際の商品に触れて感じた魅力をもとに、「誰に、何を、どのように伝えるか」を考えながら、デザイン制作に挑戦します。
どのような作品が完成するのか、今後の活動にもぜひご期待ください。
情報科学科では、今年度も販売学習「京都すばるデパート」で販売される商品のオリジナルパッケージデザイン制作に取り組みます。
今年度は、三彩食品有限会社様とのコラボレーションが実現しました。
三彩食品有限会社の代表取締役である谷本様に来校いただき、商品へのこだわりや会社の取り組み、今回のプロジェクトに込められた思いについてお話をしていただきました。
また、「京都の魅力発信」というテーマのもと、京都の食材を活用した商品を考えていこうという提案もいただきました。
生徒たちは商品の特徴やコンセプトを理解するとともに、ターゲットとなるお客様に商品の魅力をどのように伝えるかを考えながら、パッケージデザインの企画を進めていきます。
情報デザインの学びを生かし、実際に店頭で販売される商品を想定したデザイン制作に挑戦することで、デザインの役割や伝える力について実践的に学んでいきます。
今後、生徒たちがどのようなアイデアを形にしていくのか楽しみです。
プロジェクトの進捗については、引き続きホームページやInstagramで紹介していきますので、ぜひご期待ください。
7月13日(月)、情報科学科1・2年生を対象に、京都産業大学理工学部による特別講義を実施しました。
1年生は平井先生より「未来を見据えた情報科学分野の学び」、
2年生は玉田先生より「大学での学びのために」をテーマにご講義いただきました。
情報科学の発展や大学で求められる学びの姿勢について理解を深めるとともに、自身の将来や進路について考える貴重な機会となりました
情報科学科の課題研究 情報メディア・ラボにおいて、今年度もドローンショー制作がスタートしました。
東洋音響株式会社の皆様のご協力のもとワークショップを実施し、約6か月にわたりドローンショーの企画・制作に取り組みます。
生徒たちは、ドローンショーの仕組みや演出方法について学びながら、テーマ設定、デザイン制作、3DCGソフトを活用した機体配置、アニメーション制作などを進めていきます。
制作した成果は、11月に開催の京都すばるデパートにおいて発表する予定です。
最先端のテクノロジーと創造力を融合した作品づくりに挑戦する生徒たちの活躍にご期待ください。
7月9日(木)京都市立春日丘中学校で情報科教員が「情報セキュリティ隊として学校を守ろう!」と題して出前授業を実施しました!情報に関するトラブルに対して事前に備え、事件発生後の対応を行い、被害を最小限に抑える学習をカードゲーム形式で行いました。
中学生のみなさんは白熱した対戦をしてくれていました。
京都市立春日丘中学校のみなさんありがとうございました!
情報科学科課題研究 情報メディア・ラボでは、伏見区役所および株式会社ネイキッドと連携し、アートとテクノロジーを活用した地域創生プロジェクト「伏見クリエイティブ・ラボ ~伏見/未来かがやくプロジェクト~」に参加します。
本プロジェクトでは、株式会社ネイキッドと伏見区役所による出張授業を通して、生徒たちが伏見の歴史や文化、地域資源について学びながら、地域の新たな魅力を発信する企画づくりに挑戦します。アートとテクノロジーを組み合わせたコンテンツ制作を実践的に学び、創造力や表現力を高めるとともに、地域課題の解決やまちづくりについて考える機会となります。
プロジェクトは令和8年9月から11月にかけて実施され、その成果は11月開催予定の「ふしみなーとフェスタ」で発表されます。生徒たちが企画・制作に携わる光のアートイベントが伏見港周辺を彩り、多くの来場者に伏見の魅力を発信する予定です。
京都すばる高校では、本プロジェクトを通して、生徒の主体的な学びや地域社会とのつながりを深めるとともに、産官学連携による実践的な学習を推進してまいります。
今後の展開にご注目ください!
6月13日(土)にイオンモール京都sakura館kotoホールにて「Anti Cyber-crime Cafe 2026」が開催され、本班8名が参加しました。
これは、京都府警察サイバー対策本部と立命館大学情報理工学部、京都女子大学現代社会学部が共催するイベントで、サイバー犯罪から人々を守るためのアイデアを競う大会です。
本校の生徒以外にも大学生や他の高校の生徒が参加し、混合で8チームを編成して「AIを利用したサイバー犯罪について被害者・加害者にならないための教材や教育・啓発方法」を考え、発表しました。
情報科学科では情報に関する知識や技術に加え、情報セキュリティやモラルについても日々学習しています。
今回のイベントで学んだことを、今後の啓発活動がよりよくなるように生かしていきます。
6月4日(水)に情報科学科3年生「課題研究」情報科学ラボのVR研究チーム6名が本校にて特別講義を受講しました。
講師は大阪工業大学情報科学部情報メディア学科からお越しいただいた教授の橋本渉先生と大阪工業大学大学院生の三髙慎司様です。
VR(バーチャルリアリティ)の基本の知識から研究の進め方、研究室の事例紹介、Switchのjoy-conを使用したアプリの設定や体験などをご講義いただきました。
大阪工業大学と本校は高大連携協定を結び、授業や大学訪問などを通してご指導いただいています。
9月頃には今回受講した生徒が研究室見学で大阪工業大学を訪問する予定です。
5月29日(金)、課題研究コミュニケーション・ラボ(啓発活動)の9名が京都府警察サイバー対策本部サイバー企画課様から「京都府警察CYCOT」登録通知書を交付していただきました。
「京都府警察CYCOT」とは、①被害防止のための教育活動②広報啓発活動③サイバーパトロールの3つの活動を行う、学生によるサイバー防犯ボランティアを総称したものです。
今年度も高等学校や大学、専門学校などの学生が参加し、本校から9名が登録されます。
現在は、小学生に向けた啓発活動を行うための出前授業づくりやCYCOTの活動を広めるための広報啓発ポスター作りに取り組んでいます。
今後様々な啓発活動を通して、ネットを安心安全に使える社会を目指していきます。
情報科学科3年生「課題研究」情報科学ラボのWeb研究チームを選択した10名が、京都コンピュータ学院の前納一希先生に指導していただき、ブラウザ上で動くアプリケーション(ゲーム)開発にチャレンジします。
5月29日(金)に本校にお越しいただき、これからのゲームプログラミングの基礎・基本や協働作業のやり方、自分たちの作りたいモノをどのように実装していくのかなど質疑応答を繰り返しながら講義を受けました。
これまで学んできたプログラミングの力で課題として設定したゲームの完成を目指し、チーム全員で協力してがんばります!
情報科学科3年生「課題研究」の情報科学ラボのシミュレーション研究を選択した2名が5月27日(水)にオンラインによるキックオフミーティングに参加しました。
シミュレーション研究チームは、岩手県立大学ソフトウェア情報学部のニックス先生、田村先生から1年間指導を受け、同じ専門学科「情報科」の山形県立酒田光陵高等学校の生徒2名とも連携します。
研究テーマは「Python で行うコンピュータシミュレーション」で、自然界のしくみや様々な問題に対する未知の解決案等をコンピュータによるシミュレーションにより模索します。
キックオフでは顔合わせと自己紹介の後、研究とは何かを講義いただき、今後のスケジュールと次回までの課題を確認しました。
大学の先生から教えていただける貴重な機会を逃さず、新しい研究分野に取り組むためにこれから勉強していきます!
5月25日(月)~6月5日(金)にかけて、1年生を対象にノートPC設定を行っています。
情報科学科では、学習の一環として毎年実施されているもので、今後の授業で活用するための大切な準備となります。
設定では、初期設定をはじめ、ネットワーク接続や授業で使用するソフトウェアのインストールなどを行いました。
慣れない作業に戸惑う場面もありましたが、生徒たちは一つ一つ確認しながら丁寧に作業を進めています。
すべての設定が終わり次第、授業でノートPCを活用していきます。
4月15日(水)情報科学科3年生の「課題研究」のオリエンテーションを実施しました。
「情報科学ラボ」、「サイバーセキュリティラボ」、「情報メディアラボ」、「コミュニケーションラボ」が集まり、担当教員の紹介や、目標などを確認しました。
2年間情報科学科で学習したものをもとに、テーマについての問題解決を図り、社会貢献を目指します!
4月10日(金)情報科学科の全学年で校内ワークショップとして謎解きゲームを行いました。
このワークショップは、新入生が楽しみながら校内の施設や学科に関する知識を深めることや、2、3年生が学年を超えた交流を通して協調性やリーダーシップ、さらにコミュニケーション能力などを身に付けることを目指して行いました。
上級生にしか解けない問題などがあり、それぞれの班で協力して解決する姿が見えました。
学年を超えたコミュニケーションの場が少なかった中でこのようなワークショップができ、良い機会になりました。