情報科学科3年生課題研究 コミュニケーション・ラボ グローバル班では、台湾の士林高級商業職業学校とのオンライン国際交流がスタートしました!(全4回)
記念すべき第1回目は、英語での自己紹介からスタート。
お互いの地域(京都府・台北市)の魅力を紹介し合ったほか、フリートークでは趣味の話題で大盛り上がり!
最初は緊張していた生徒たちも、英語でのコミュニケーションを楽しんでいました。
全4回の交流プログラム、最高のスタートを切ることができました!次回の交流も楽しみです!
9月20日(日)、情報科学科3年生課題研究コミュニケーション・ラボ(啓発活動)選択者6名が、七条第三自治連合会主催敬老会において出前講座を行いました。
本物の警察官を装った偽警察による詐欺被害が近年増加傾向になっているため、詐欺に遭う方が一人でも少なくなるように授業の中で啓発内容を考え、寸劇を交えて啓発活動を実施しました。
今年度初めての講演で緊張もありましたが、練習の成果をしっかりと発揮できました。
参加された方からもたくさんお声がけいただき、大変励みになりました。
今回の活動での経験をいかし、次回に向けてより良い啓発活動ができるよう精一杯頑張ります!
情報科学科2年生は、情報デザインの授業の一環として「京都すばるデパート」で販売される商品のラベルデザイン制作に取り組んでいます。
今年度は、「宇治茶の旭園」様に御協力いただき、販売を実施します。
お忙しい中、ロングホームルームの時間にご来校いただき、7月15日(水)にはお店のコンセプトや歴史、商品づくりに込めた想いなどについてお話を伺ったり、試飲をさせていただいたりしました。
9月16日(水)には、情報デザインの授業で制作したラベルデザインについて、生徒が発表を行いました。
いただきましたアドバイスをもとに、より良いラベルデザインの作成と商品の販売につなげられるよう、今後も精一杯努めてまいります。
9月15日(火)情報科学科2年生が大阪工業大学情報科学部のカレッジインターンシップに参加しました。
大学概要の説明の後、4つのグループに分かれて最新施設である「DXFILED」等施設見学、研究室の見学、さらにみんなでJavaプログラミングによるシミュレーション実習を行いました。
モーションキャプチャーを使用した研究やVRゴーグルを使った研究等、工学の視点から実社会をより良くするために行われている研究に触れることで、最新の情報技術の動向を知るとともに、情報分野を専門的に学ぶ意義や進路選択の重要性について考える貴重な機会になりました。
9月15日(火)に情報科学科1年生が京都産業大学カレッジインターンシップに参加しました。
午前は大学紹介や入試情報の説明などがあり、その後、グループに分かれて大学生の案内でキャンパスツアーを体験しました。広大なキャンパス内のさまざまな施設を紹介していただき、天文台や食堂なども見学することができました。
午後は情報理工学部の水口教授による模擬授業「キミたちはAIとどう生きるか」を受講し、AIの歴史や今後AIが社会にもたらす影響などについて学習しました。
卒業後の進路選択を考える良い機会となりました。
9月14日(月)に情報科学科の1年生を対象に大阪工業大学知的財産学部の杉山教授にお越しいただき講演をしていただきました。
1時間目は「知的財産とはなにか?」をテーマについてお話していただきました。
2時間目は「未来のヒットアプリを創る」をテーマにワークショップを行い、アプリを製品化する際に守るべき知財について考え、発表し、講評していただきました。
知的財産について理解を深める貴重な機会となりました。
9月11日(金)、京都市立朱雀中学校で情報科教員が「情報セキュリティ隊として学校を守ろう!」と題して出前授業を実施しました。
情報に関するトラブルに対して事前に備え、事件発生後の対応を行い、被害を最小限に抑える学習をカードゲーム形式で行いました。
中学生の皆さんは白熱した対戦をしてくれました。
京都市立朱雀中学校のみなさんありがとうございました!
情報科学科「情報メディア・ラボ」では、伏見区役所および株式会社NAKEDと連携した産官学連携プロジェクト「伏見クリエイティブ・ラボ」に取り組んでいます。
9月4日は、伏見区役所および株式会社NAKEDによる連携授業を実施しました。
5限目には伏見区役所より講師をお招きし、伏見の歴史や文化、地域資源について学びました。
6限目には株式会社NAKEDの講師の皆様の指導のもと、制作チーム・テクニカルチーム・広報チームに分かれ、現地視察に向けたグループワークを行いました。
各チームで調査の視点や役割を整理し、企画の方向性について話し合いました。
9月11日の現地視察では、あいにくの雨模様となりましたが、3つのチームに分かれて伏見港公園を調査しました。
また、三栖閘門資料館を訪問し、伏見港の歴史や三栖閘門の役割・仕組みについて学びました。
実際に現地を歩きながら地域の魅力や課題を発見し、今後の企画・制作につながる貴重な機会となりました。
なお、本プロジェクトは多くの報道機関にも取材していただきました。
関連報道
・NHK京都放送局「京いちにち」(9月10日放送)
・J:COM TV「ジモトトピックス」(9月19日から1週間放送予定)
土日:11:00/17:00/20:30 平日:7:00/11:00/20:30
11月7日開催の「ふしみなーとフェスタ」に向けて、各チームで企画・制作活動を進めていきます。
今後の活動にもぜひご注目ください。
9月5日(土)京都経済センター京都産業会館ホールで行われた学び育みマルシェ2026に、課題研究コミュニケーション・ラボ(啓発活動)選択者2名が京都府警察サイバー対策本部様のイベント補助員として参加しました!
『サイバー捜査官になろう!捜査官体験』のブースの補助を行い、子どもから大人まで来てくださった方にサイバー犯罪の危険性などを啓発することができました。
今月、今年度初めての出前講座があります。
これから始まる出前講座・出前授業に向けて、様々な活動の中で人に分かりやすく情報を伝える力を高めていきます!
先日、3年生情報科学科の「課題研究」の一環として、宇治の平等院鳳凰堂を訪問。外国人観光客の方々に、英語でのインタビュー活動を行いました!質問に答えてくださった皆様、本当にありがとうございました。
当日はあいにくの雨模様でしたが、生徒たちにとっては大きな学びの機会に。
異文化理解を深めるだけでなく、「雨の日だからこそ見える観光地の工夫や、天候による観光客の行動・意識の違い」など、現場ならではの貴重な視点を得ることができました。
机の上だけでは学べない、実践的な学びと探究心を大切にする本校の取り組みです。
情報科学科3年生 課題研究の授業の一環として、情報科学・ラボシミュレーション研究班2名が岩手県立大学のニックス先生と田村先生、山形県立酒田光陵高等学校の2名と9月勉強会をオンラインで行いました。
2学期末の最終報告書完成に向け、研究資料の揃え方や研究の趣旨に関して、質疑応答を繰り返しながら助言をいただきました。
まずは自分たちの研究に必要なシミュレーションを行うために情報収集から始めていきます!
令和8年8月6日(木)・7日(金)の2日間にかけて、京都コンピュータ学院にて夏季集中講座が行われました。
本校の情報科学科1・2年生の希望者5名が参加しました。
集中講座では、WEB開発の基本となるHTMLやCSS、JavaScriptを活用した画像処理について学びました。
生徒たちは2日間の講座の中で、普段扱うことのない分野である画像処理に触れることができ良い経験となりました。
今回の経験をプログラミングや情報デザインなどの分野に応用し活かしていきます。
令和8年度8月18日(火)・19日(水)の2日間をかけ、全国専門学科情報科研究協議会 秋田大会が行われました。
この協議会では、全国の情報科専門学科の高校が集まり、学習・研究した成果を発表し合います。
本校からは情報科学科3年生1名が学科の代表として参加し、課題研究サイバーセキュリティラボでの研究成果として「分散システムによる演算リソース提供基盤の設計と実装」を発表しました。
教員、文部科学省の方からの質疑にもしっかりと受け答えを行い、全国の情報科生徒と発表や交流も行える貴重な機会となりました。
8月5日(水)、神戸市の理化学研究所計算科学センターにあるスーパーコンピュータ「富岳」の見学会に参加しました。
この見学会は、情報科学科と高専連携いただいている京都コンピュータ学院様の企画で、情報科学科1・2年生の希望者12名が参加しました。
施設では、世界トップレベルの計算能力を誇る「富岳」の概要や、活用事例について説明を受け、医療、防災、ものづくりなど、私たちの生活を支える様々な分野でスーパーコンピュータが活躍していることを学びました。
今回の見学を通して、情報技術が社会に果たす役割を考えるとともに、社会に貢献できる人材を目指して学びを深めていきます。
情報科学科3年生 課題研究の授業の一環として、情報科学・ラボシミュレーション研究班2名が岩手県立大学のニックス先生と田村先生、山形県立酒田光陵高等学校の2名と7月勉強会をオンラインで行いました。
各高校においてPythonで行った簡易的なシミュレーションの結果や、コード・数式などの仕組みをプレゼンしました。
また、実際に動かしたシミュレーションをどんな場面で活用できるのかなどを質問し合い、より理解を深めることが出来ました。
1学期が終わりましたが、夏休みにもオンラインでの講義が予定されています。
2学期末の最終報告書完成に向けて引き続き頑張っていきます!
情報科学科3年生 課題研究の授業の一環として、情報科学ラボWeb研究チーム8名が京都コンピュータ学院前納一希先生の特別講義を受講しました。
普段はDiscordというアプリを使用して質疑応答をしていただいていますが、実際に動作を確認しながら行き詰っているプログラムの問題解決やチーム開発のためのGitHubの考え方・使い方などを御講義いただきました。
Web研究班の中でもチームが分かれており、それぞれ1月の成果発表会に向けて完成を目指し、切磋琢磨しながらがんばっていきます!
情報科学科3年生 情報デザインの授業の一環として、「京都すばるデパート」で販売される商品のオリジナルパッケージデザイン制作に取り組みます。
3年7組では、ドーナツ専門店 「nayamachi Donut 君に、あげる」様 とコラボレーションを行うにあたり黒河内楓様に来校していただき、お店のコンセプトや商品づくりに込めた思いについてお話を伺いました。
ロングホームルームでは、実際に販売されているドーナツを試食しました。
イースト生地・米粉生地・玄米粉生地の3種類を食べ比べ、それぞれの食感や風味の違いを体験するとともに、スーパーフードを取り入れるなど、素材へのこだわりについても学びました。
生徒たちは、実際の商品に触れて感じた魅力をもとに、「誰に、何を、どのように伝えるか」を考えながら、デザイン制作に挑戦します。
どのような作品が完成するのか、今後の活動にもぜひご期待ください。
情報科学科では、今年度も販売学習「京都すばるデパート」で販売される商品のオリジナルパッケージデザイン制作に取り組みます。
今年度は、三彩食品有限会社様とのコラボレーションが実現しました。
三彩食品有限会社の代表取締役である谷本様に来校いただき、商品へのこだわりや会社の取り組み、今回のプロジェクトに込められた思いについてお話をしていただきました。
また、「京都の魅力発信」というテーマのもと、京都の食材を活用した商品を考えていこうという提案もいただきました。
生徒たちは商品の特徴やコンセプトを理解するとともに、ターゲットとなるお客様に商品の魅力をどのように伝えるかを考えながら、パッケージデザインの企画を進めていきます。
情報デザインの学びを生かし、実際に店頭で販売される商品を想定したデザイン制作に挑戦することで、デザインの役割や伝える力について実践的に学んでいきます。
今後、生徒たちがどのようなアイデアを形にしていくのか楽しみです。
プロジェクトの進捗については、引き続きホームページやInstagramで紹介していきますので、ぜひご期待ください。
7月13日(月)、情報科学科1・2年生を対象に、京都産業大学理工学部による特別講義を実施しました。
1年生は平井先生より「未来を見据えた情報科学分野の学び」、
2年生は玉田先生より「大学での学びのために」をテーマにご講義いただきました。
情報科学の発展や大学で求められる学びの姿勢について理解を深めるとともに、自身の将来や進路について考える貴重な機会となりました