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2017/10/16

内藤正典先生 講演『中東・欧州の危機とイスラム』

Tweet ThisSend to Facebook | by 京都府立嵯峨野高等学校サイト管理者
10月13日(金)、6・7時間目に同志社大学グローバル・スタディーズ研究科 教授 内藤正典氏が来校され、「国際関係ラボ」受講者24名に対し、「中東・欧州の危機とイスラム」という演題でご講演いただきました。

講演のなかでは、なぜヨーロッパとイスラムが対立してしまうことになったのか、最新の中東情勢や難民の状況について、ヨーロッパ各国のムスリムへの対応について、ヨーロッパ各国教育のシステムについて、ムスリムの考え方について、実際に先生が交流しておられる方について、など様々な観点からお話をいただきました。







また、これまで国際関係ラボが模擬国連に取り組んできたことを踏まえ、将来国連などの国際機関に勤めたい生徒への熱いメッセージもいただきました。講演終了後の質疑応答にも丁寧に応じていただきました。

生徒らは、これからの各グループの探究活動だけでなく、それぞれの将来に向けて「きっかけ」を得られた様子で、大変充実した時間となりました。


17:40 | SGH
 

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