SAGANO BLOG
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2019/09/09

文化祭(その3)

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文化祭が終わりました。


演劇・ダンスパフォーマンスの結果は、以下のようになりました。

1年生
最優秀賞  4組 「白雪姫」
優秀賞   1組 「Alice in Saganoland」
優秀賞   3組 「1年3glasses」
クリエイティブ賞  2組 「荒人(アラジン)」

2年生
最優秀賞  2組 「天国から北へ3km」
優秀賞   3組 「才能玉」
優秀賞   8組 「桃太郎に憧れた鬼」

3年生
最優秀賞  5組 「iron」
優秀賞   4組 「不協和音の行方」
優秀賞   1組 「自分革命」

  
各学年での表彰が終わり、会場を歓喜の声で包み込みました。
皆さん、2日間の文化祭、お疲れ様でした。
『とこのは祭』体育の部は9月25日(水)に実施します。

07:29
2019/09/09

文化祭(その2)

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文化祭は各学年の演技でも会場を沸かせてくれましたが、他にも、部活動や生徒会・文化委員企画の出し物、展示などもあり、多くの生徒達が文化祭を盛り上げてくれました。
  
  

  

今年もPTAの皆さんによるドリンクサービスが行われました。ありがとうございました。


07:21
2019/09/06

文化祭(その1)

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9月4日・5日の2日間にわたり、第70回『とこのは祭』文化の部が行われました。
毎年恒例となる、生徒会長と校長先生2人による挨拶、文化祭の準備風景のスライドショーで始まりました。


各学年とも、短い準備期間の中、ダンスパフォーマンスや演劇の発表を行いました。
クラス特有の色に染まった演技で、会場を大いに盛り上げてくれました。

  
  
  
  
  
                         (その2に続く)
08:24
2019/09/04

2019アジアサイエンスサイエンスワークショップ in Singapore その1

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7月27日~8月3日、京都府立高等学校9校22名の生徒がアジアサイエンスワークショップ in Singaporeに出かけました。本プログラムはSSH重点枠事業として行われ、本校からは京都こすもす科専修コースの2年生6名が参加しました。

 

7月27日(土)1日目

昼過ぎに参加者全員が嵯峨野高校に集合し、渡航前のミーティングを行いました。夕方、嵯峨野高校を出発し、関西国際空港近くのホテルに宿泊しました。ホテル到着後、翌日以降のリサーチ成果プレゼンテーションの準備を進めました。活動の様子から、各校の生徒がそれぞれ目的意識をもって参加していることがわかりました。

 

リサーチ成果プレゼン準備①                                  リサーチ成果プレゼン準備②

 

728日(日)2日目

関西国際空港を出発し、ベトナム社会主義共和国ホーチミン空港経由でシンガポール共和国チャンギ空港に到着しました。

移動の疲れもなく、食事を終え、ホテルに移動後、翌日からの行程の確認をしました。

 

7月29日(月)3日目

イーシュンタウンセカンダリースクール(YTSS)を訪問し、参加生徒及び先生方の出迎えを受けました。バディとの出会い、Show& Tell、リサーチ成果プレゼンテーション、生物授業参加、YTSS食堂での昼食、合同プロジェクト(Kinematics)、合同プロジェクト等、オールイングリッシュで多くの交流を行いました。

 市内レストランでの夕食後、ホテルの会議室にて、本日を振り返る「リーダーシップ会議」を実施し、本日の反省や明日からの課題を発表・共有しました。生徒の積極的な態度から参加生徒全員が本プログラムに意欲的に参加している様子が伺えました。

 

 

YTSS                                                                                    お出迎え

 

 

自己紹介                                     リサーチ成果プレゼン

 

 

生物授業①                                       生物授業②

 

 

合同プロジェクト①                                                           合同プロジェクト②

 

  

記念撮影                                          リーダーシップ会議



7月30日(火)4日目

 シンガポール国立大学を訪問し、物理に関する機器の研修を受けました。次にナンチャウハイスクール(NCHS)に移動しました。嵯峨野高校の生徒は研修旅行でも訪問しています。小川団長の英語の挨拶に始まり、リサーチ成果プレゼンテーション交換、NCHS食堂での昼食、Show & Tell、合同プロジェクト(TED TOWER)など、様々な交流活動を行いました。生徒は英語での会話に慣れ、積極的に活動する様子が見られました。


  

科学ラボ①                                                         科学ラボ②

 

  

科学ラボ③                                                                            シンガポール国立大学

 

    
NCHSにて団長挨拶                                                               リサーチ成果プレゼン

 

   

Show & Tell                                                                       Show& Tell

 

  

合同プロジェクト①                                                               合同プロジェクト②

 

  

NCHS                                                                                   リーダーシップ会議

 

(「その2」へ続く)


17:13 | SSH
2019/09/04

2019アジアサイエンスサイエンスワークショップ in Singapore その2

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7月31日(水)5日目

 Sengkang貯水池にて水質調査活動等を行いました。慣れない分析手順に苦労したものの、出た結果をもとに議論することができました。次にNCHSに移動し、水浄化チャレンジ、記念撮影を終え、現地生徒との別れの時を迎えました。午後はシンガポールユニバーシティ・オブ・テクノロジー&デザイン(SUTD)を訪問し、講義および研究室を含め学内を見学しました。新しく開校した大学の整った設備環境に、参加生徒は興味を持ち質問をしている姿が印象的でした。さらに、NEWater Visitor Centreに移動し、水浄化施設を見学しました。館内では、施設の浄化システムを学ぶとともに、シンガポールの水事情やこれからの水環境について知ることができました。この日のリーダーシップ会議の議題は、日本とシンガポールの“水”に関する考え方の違いについて、生徒同士で議論しました。

 

  

Sengkang貯水池①                                                               Sengkang貯水池②

 

  

水質調査                                                                                水浄化チャレンジ


  

SUTD                                                                                SUTD

 

  

NEWater Visitor Centre                                                     NEWater Visitor Centre

 

  

リーダーシップ会議①                                                             リーダーシップ会議②

 

8月1日(木)6日目

 午前中はマリーナベイエリア建造物研修フィールドワークを行い、マリーナバラージビジターセンターを訪問しました。午後は、日東電工シンガポールにおいて、海水淡水化・水浄化逆浸透膜等の技術について説明を受け、フィルター等に関する生徒の質問に丁寧に答えて頂きました。その後、マリーナベイエリアの建造物に関する研修を行いました。この日のリーダーシップ会議では、それぞれの生徒がこれまでの研修について、様々な観点から自己を振り返り、参加者全員の前で発表しました。

 

  

フィールドワーク①                                                                  フィールドワーク②

 

  

フィールドワーク③                                                                  日東電工シンガポール①

 

  

日東電工シンガポール②                                                       日東電工シンガポール③

 

  

日東電工シンガポール④                                                        マリーナベイエリア構造物研修①

 

  

マリーナベイエリア構造物研修②                                            リーダーシップ会議

 

8月2日(金)7日目

 研修最終日、荷物をまとめ、ホテルを出発し、都市再開発局シティギャラリーを訪問しました。シンガポール共和国の建国当時からの歴史や生活環境の変化を学び、また、今後のシンガポール国内の開発の方向性について知ることができました。さらに市内構造物及び住環境研修に出かけました。午後には、日用消費財メーカーであるProctor & Gamble社を訪問し、普段は見ることのできない最先端の研究の場を体験しました。

 以上、様々な研修を終え、参加生徒全員が元気に帰国することができました。

 

  

都市再開発局シティギャラリー①                                            都市再開発局シティギャラリー②

 

  

市内構造物及び住環境研修                                                   帰国に向けて

 

 参加生徒は、この研修の成果を11月9日(土)に行われる第2回京都サイエンスフェスタにおいて、京都府立高校の生徒約700人に向け報告します。
08:08 | SSH
2019/08/28

ワンダーフォーゲル部夏山合宿

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ワンダーフォーゲル部 日本第2の高峰,北岳(3193m)を登頂しました。

ワンダーフォーゲル部員が今年度の合宿で目指した3000m峰は,日本第2位の高峰「北岳」です。

8月4日(日),朝8:00に学校に集合し,貸切バスで山梨県芦安温泉に向かい,芦安でタクシーに乗り換え,北岳登山口の広河原に午後3:30頃に到着しました。この日はすぐにテントを張り,夕食の準備をしました。

8月5日(月),朝3:00に起床し,5:00過ぎに広河原のキャンプ場をスタートし,一気に肩ノ小屋まで登り切りました。20kgほどの荷物を担いで,1400mほどの高度差を登り切るのは相当体力が要りますが,キャンプ場に着いて見た雲海に疲れが吹き飛びました。

8月6日(火),朝3:00に起床しました。ご来光やモルゲンロートに輝く山,雲海に浮かぶ富士山の陰影などに感動しました。5:20頃,北岳・間ノ岳に向けて出発しました。この日はサブザック行動です。無事,北岳と間ノ岳山頂に登頂し,肩ノ小屋のキャンプ場に戻りました。

8月7日(水),朝3:00起床で5:00に出発。肩ノ小屋キャンプ場と別れて広河原に下山です。四日間の疲れを温泉で流しました。

  
広河原キャンプ場での幕営                           雲海に浮かぶ肩ノ小屋キャンプ場


    日の出前の富士山と雲海                          朝日に輝く肩ノ小屋キャンプ場

 

 

肩の小屋キャンプ場でのミーティング                   北岳山頂

 

 

北岳直下の鎖場                               間ノ岳山頂


 
北岳・間ノ岳間の尾根道                          最終日,テントの撤収

 

 疲労がピークに達していますが,日本で二番目の高さの山に登ったという自信を胸に,温泉に向けて晴れやかに下山です。


18:11
2019/08/28

二学期が始まりました!

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始業式に先立ち、今学期より新しくお世話になる英語指導助手の先生の着任式が行われました。


そしてその後の始業式において、校長先生は式辞の中で、「自分に克つ」というお話をされました。
一言で「勝つ」といっても、いろいろな勝ち方がある。中でも、自分を取り巻く周りのみんなが納得する勝ち方こそが「自分に克つ」ということである。「自分に克つ」とは「あまえ、うぬぼれ、おごり、マンネリ、やっかみ」この5つの心に「克つ」ことではないかとも述べられました。
さらに、自分らしい時間の使い方、自分にしかできない時間の使い方をすることこそ、「自分らしく生きること」である。学校生活や家庭生活においても「一人一人が主人公」として自分らしく生きてほしいとも話されました。



最後に、生徒指導部長から、夏休み明け、身だしなみ、遅刻など、もう一度自分自身を振り返って欲しい。また、文化祭・体育祭ではクラスのまとまりが大切であるという講話で締めくくられました。

16:33
2019/08/27

英語集中合宿(サマーセミナー)

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  7月30日から31日にかけて、1泊2日で英語集中合宿English Immersion Campを実施しました。場所は琵琶湖畔のホテルです。今年は男子13名、女子36名の1年生が参加し、ホテルに入ってからホテルを出るまで、All English。日本語禁止の2日間でした。
 初日、午前のプログラムは特別集中講座。(株)インタースクール京都校からお招きしたプロの通訳者によるワークショップです。初見の教材を用いた、通訳演習の授業です。教科書レベルの英文であっても耳から聞いて適切な日本語に訳していく、またはその逆に日本語から英文を生み出していくというのは、思った以上に難しく、生徒にとっても刺激的であったようです。

     


 午後から夜にかけては、嵯峨野高校の英語科教員による演習です。いつもとは違ったアプローチでの授業。しかもAll Englishです。楽しみながら英語の4技能を駆使するワークショップでした。

     
   


 2日目の朝。ゲストスピーカーによるお話。今年は嵯峨野高校の教員、ノックソン先生とクロケット先生のご家族が登場し、それぞれお話をして下さいました。その後はALTの先生方によるワークショップです。他校ALTの先生方も参加いただき、総勢6名で、環境問題、ラップソング、カードゲーム、メキシコ文化、即興芝居、ワードゲームなど、バラエティに富んだ授業を繰り広げて下さいました。

     

     

     



 午後はいよいよスキットコンテストです。自分たちで作った英文脚本を用い、短い英語劇を上演します。背景や小道具も工夫し、ALTの先生方による審査で各賞が決まりました。

     


    


  クラスを超えたつながりで、最初は不安に思っていた生徒達も、すっかり打ち解け、やり切った充実感を味わい、今後の学習指針となる方法や目標をそれぞれが見つけ、この2日間を有意義に終えることができたようです。


 




17:25
2019/08/26

第11回マスフェスタ(全国数学生徒研究発表会)

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824()11回マスフェスタ(全国数学生徒研究発表会)が関西学院大学上ケ原キャンパスにて開催され、27組、8SSLⅡ数学ラボから2チームがポスター発表を行い、他校のポスター発表見学を行いました

1つのグループは、三並べを元にしたゴブレットというゲームに関する研究を行ってきました。条件をつけたゴブレットに必勝法があるかについて検討を行い、先手必勝であることを示しました。
もう1つのグループは、距離だけではなく、収容人数も考慮した避難場所の考察を行いました。距離と収容人数を考慮した指標を作り、その指標を元に、京都市内の各地点から向かうべき避難場所を示した地図を作成しました。
午前中に7つの口頭発表、午後に38本のポスター発表が行われ、生徒たちは活発に意見交換をしながら、互いの研究内容に関して理解を深めていました。自分たちの研究について、全国から集まった数学好きの高校生や専門家と交流ができる貴重な機会となりました。

 
ポスター発表の様子           閉会式の様子


09:54
2019/08/24

SSH生徒研究発表会でポスター発表賞を受賞しました!

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8月7日(水)および88日(木)に神戸国際展示場でSSH生徒研究発表会が開催されました。今大会には全国218校、海外から23校が参加し、
本校からは発表者として
3名、見学者として9名の生徒が参加しました。

 

大会初日に行われた基調講演は、京都薬科大学 名誉教授 桜井 弘先生の

「周期表誕生150年 メンデレーエフの努力と天才」で、メンデレーエフの人生と功績について深く知ることができました。

 

本校代表生徒はサイエンスラボの授業をもとに、

緑のダムの貯水能を探る ~森林における斜面崩壊と土壌物理性の関係~というタイトルで、自身の研究についてポスター発表しました。
全国の高校生および先生方が見に来られ、多くの質問や意見をいただきました。本校代表生徒はこれらに対し丁寧に受け答えしていました。

 

他府県の発表では「固体の流体的性質と物体に与える影響」や「瀬戸内海で発見!新種の石油分解菌」等々、興味深く、創意工夫あふれる研究を見ることができました。

  見学者として参加していた本校生徒は、興味津々の様子でたくさんの研究を見て回っていました。
特に1年生は、全国の高校生から刺激を受けるとともに、これから始める研究の何か手がかりを得ることができたのではないでしょうか。

  

   神戸国際展示場のホールで「桜井弘」先生の基調講演を聴きました。


  

   本校からは3人の生徒が発表者として参加し、自身の研究について説明しました。

閉会式です 

   昨年に続き、ポスター発表賞をいただきました!

 



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