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2020/02/25

令和元年度 高校生理科研究発表会

Tweet ThisSend to Facebook | by 京都府立嵯峨野高等学校サイト管理者

216日(日)に京都市立青少年科学センターで開催された、「令和元年度 高校生理科研究発表会」に口頭発表者として本校サイエンス部の生徒1年生が5人、見学生徒として1年生1人が参加しました。
 
 本校は「葉原基への接触刺激による四つ葉のクローバーの出現確率の変化」と「『元政の竹』再生プロジェクト①」というテーマで発表しました。いずれも本校サイエンス部の先輩の研究を引き継いだものです。今回はおもに、自分たちが今後どのように研究を深めていくかなどの構想を示しました。
 
 各校の生徒は他校生徒の研究を理解しようと積極的に質問し、発表会場は盛り上がりました。ときおり研究手法などに関する鋭い指摘がなされ、1年生にとっては、研究活動の難しさ、厳しさを改めて認識する機会になりました。


  
口頭発表をする生徒は、各校の生徒の質問にも答えました。

  発表会終了後は青少年科学センターの方のご厚意により、「謎解きゲーム」に参加させていただきました。謎を解くために館内の展示を回らせていただき、その過程で物理実験展示や、普段はなかなか見ることができない生物および資料を見ることができ、有意義な時間を過ごすことができました。


   
生徒たちは、科学を学び、楽しむために用意された問いについて立ち止まって考えていました。


15:10 | 部活動
 

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