学校紹介

 
 

平成31年2月2日(土)、京都工芸繊維大学で行われたグローバルネットワーク京都交流会に参加しました。

「持続可能な国際社会への展望」というテーマのもと、1学期から準備を進めてきた成果を発表しました。

午前中は、代表生徒3名が英語でのプレゼンテーションを行いました。飢餓の問題を解決するために日本人としてできることを実践例を交えて紹介していました。とても力強く、訴えかけるような発表で、練習の成果が出たすばらしいものでした。

午後からは、ポスターセッションです。「ブレインターネットの可能性」「エネルギー枯渇国家日本はこれからどうしていけばいいのだろうか?」「なぜ世界から貧困がなくならないのか?」というテーマでそれぞれがポスターを使ったプレゼンテーションを行いました。学んだことや考えたことをわかりやすく伝えられており、質疑応答において、質問者の意図をしっかり把握して答えることができていました。

閉会式の司会も本校の生徒が担当しました。堂々とした振る舞いで、しっかりと交流会を締めくくることができました。

研修旅行の翌日でありましたが、生徒たちは一生懸命頑張ってくれていました。生徒たちにとっても大勢の人前で学んだことを伝えたり、他校の生徒の発表を聞くという貴重な体験をすることで、さらに成長を実感できた1日となりました。

 
 
 
 

 7月13日(金)、17日(火)、第1学年を対象にグローバルネットワーク京都講演会を行いました。

 京都産業大学総合生命科学部佐藤賢一先生と木村成介先生をお招きして、「SDGs(持続可能な開発目標)」をテーマとした「ハテナソン」という質問づくりワークショップを行いました。生徒たちは、講演会を聞き、ワークショップを行い、国際問題に関心をもつとともに探求学習の方法を学ぶことができました。今後は、今回学んだことを生かして、現代社会の課題としてレポートを作成し、交流会での発表に向けて準備をしていきます。

 ※「グローバルネットワーク京都」は、国際社会に貢献できる人になるために、課題分析力・思考力・判断力・表現力を身につける探求学習の取組です。洛西高校を含む9校の京都府立高校が「グローバルネットワーク京都」校として指定されています。2月には、交流会が開かれ、それぞれの取組を発表します。