学校概要

 
 

 令和元年2月1日(土)、京都工芸繊維大学で行われたグローバルネットワーク京都交流会に参加しました。

 「持続可能な国際社会への展望」というテーマのもと、着々と準備を進めてきた成果を発表しました。

 午前中は、代表生徒3名が講堂で英語によるプレゼンテーションを行いました。「スラムと持続可能な社会について」という題目で、スラムの抱える諸問題やスラムについての正しい知識を得て行動することの大切さを訴えました。

 午後からは、ポスターセッションを行いました。「世界の貧困問題」「持続可能な海を求めて」「魚の脅威!海洋プラスチック問題とは!?」というテーマでそれぞれがポスターを使ってプレゼンテーションをしました。工夫を凝らしたポスターと説明で探究の成果を伝えていました。

 閉会式の司会も本校の生徒が担当しました。堂々とした振る舞いで、交流会を締めくくることができました。

 研修旅行の翌日でしたが、生徒たちは一生懸命頑張ってくれていました。生徒たちにとっても大勢の人の前で学んだことを伝えたり、他校の生徒の発表を聞くという貴重な体験ができ。さらに成長を実感できた1日となりました。

 
 
 
 

7月12日(金)16日(火)に第1学年を対象に「グローバルネットワーク京都」講演会を行いました。

京都産業大学生命科学部の佐藤賢一教授と木村成介教授にお越しいただき、「ハテナソン」という学びの手法を用いる講演をしていただきました。「持続可能な開発目標(SDGs:エスディージーズ)」をテーマにして、質問づくりワークショップによる対話をはじめ、「わたしと学び2030年の社会/世界」について考え、わかちあう活動を行いました。生徒達はグループに分かれ、質問を出し合いそれを「開いた質問」や「閉じた質問」に分けたり、両者を変換させたりする活動を意欲的に行っていました。

本校の第1学年の生徒はグローバルな視点を持ち、国際社会に貢献できるリーダー育成を目指す「グローバルネットワーク京都」(京都府教育委員会指定事業)の取り組みに参加します。今回の講演によって国際社会への関心を高め、今後の取り組みへの足がかりにしてくれることを期待します。