学校生活
令和8年度 2学期始業式
2026/08/31

8月31日(月)2学期がスタートしました。
始業式は、各HR教室にてオンライン形式で実施しました。
始業式では、校長先生から、今夏に発生した地震や豪雨災害の被災者へのお見舞いと哀悼の意が表されるとともに、日々の学校生活を送ることができることへの感謝を忘れず、自分にできることを考えながら過ごしてほしいとのお話がありました。
また、2学期は学習や学校行事が充実する大切な学期であり、特にNJフェスティバルに向けて、一人ひとりが主体的に行動してほしいとのお話がありました。
式辞では、「村祭りの酒」という寓話を紹介し、「自分一人くらいではなく、まず自分から行動すること」の大切さについて話されました。一人ひとりの責任感や協力が集まることで、学校行事や集団活動はより良いものになります。2学期は、NJフェスティバルをはじめ、多くの学校行事や学習活動が予定されており、生徒一人ひとりが積極的に取り組み、充実した学校生活を送ってほしいとのメッセージが生徒たちに送られました。
進路指導部長からは受験や就職の際に必要となる志望理由書の作成について心構えや留意点を話されました。
そのほか、夏季休業中には部活動や校外での活動で多くの活躍があり、全校生徒へ報告を行いました。
水泳部:全国大会で優勝、入賞
陸上競技部:府大会で優勝の他多数上位入賞
合唱部:府大会で金賞
ソフトボール部:府公立大会で優勝
スポーツクライミング:近畿ブロックの大会で3位入賞
令和8年度 1学期終業式
2026/07/17
7月17日(金)、令和8年度1学期終業式を行いました。熱中症予防のため、応接室と各ホームルーム教室をZoomでつなぎ、オンライン形式で実施しました。終業式では、はじめに校長先生より式辞を頂きました。
校長式辞では、1学期の始業式や入学式で伝えた「失敗を成長につなげること」や「自分で線を引く力(自律)」について改めて振り返り、生徒たちに夏休みを自分自身と向き合う機会として大切にしてほしいと呼びかけました。
また、人生の中で何を大切にし、何を優先して時間を使うべきかを考えさせる有名なエピソードを紹介し、高校生活や将来につながる貴重な時間をどのように過ごすかは、自分自身の選択にかかっていることを伝えました。そして、家族や健康、夢や志など、本当に大切なものを見失うことなく、自らの判断で時間を有効に活用し、充実した夏休みを過ごしてほしいと呼びかけました。
最後に、健康と安全に十分留意し、それぞれが充実した夏休みを過ごしたうえで、2学期に元気な姿で再会できることを願い、式辞を締めくくりました。
続けて生徒指導部長の先生より、1学期の学校生活を振り返りながら、遅刻や身だしなみ、スマートフォンの利用ルール、落とし物への対応、安全な学校生活について話がありました。
また、自転車利用時の交通ルールや重大事故防止の重要性に加え交通安全だけでなく、日常生活全般における「安全」についても話されました。
終業式後には、1学期に優秀な成績を収めた部活動の表彰を行いました。さらに、全国大会に出場する陸上競技部および写真部の生徒たちの壮行会を実施し、温かい拍手とエールが送られました。
令和8年度 芸術鑑賞・演劇指導
2026/07/14
第1学年遠足 山城総合運動公園(太陽が丘)
2026/05/01
第2学年遠足 京都市内散策
2026/04/27
第3学年遠足 神戸市内散策
2026/04/27
令和8年度 第44回入学式
2026/04/15
4月8日(水)、本校体育館にて第44回入学式を挙行しました。
式典は、国歌斉唱・校歌斉唱に続き、校長先生より新入生に入学が許可され、新入生代表による生徒宣誓が行われました。
校長式辞では、高校生活が「新たな学び」や「挑戦」、そして「多くの出会い」に満ちた3年間となること、そして多様な経験を積み重ねる中で、生徒一人一人が自身の可能性を大きく広げていくことへの期待が述べられました。あわせて、高校生活で常に意識してほしい「支え合い」の精神についても言及されました。
「私たちは知らず知らずのうちに誰かに支えられ、また誰かに影響を与えながら生きている」という視点に立ち、分からないことを教え合ったり、悩んでいる友人にさりげなく寄り添ったりする日常の関わりこそが、自身の成長の糧となることに触れられました。
何気ない言葉や行動が誰かの支えとなり、巡り巡って自分自身を支えることにもつながります。多様な価値観を持つ仲間と学び合い、共に温かい学校生活を築いてほしいという、新入生への力強いメッセージが送られました。
また、来賓を代表してPTA会長様より温かい祝辞をいただき、来賓紹介、慶びの言葉の後、閉会の辞をもって式を締めくくりました。
令和8年度 着任式・1学期始業式
2026/04/10
4月8日(水)、令和8年度の着任式・1学期始業式が行われました。
はじめに司会進行の先生より新着任の先生方の紹介があり、続いて始業式が行われました。
始業式では、新しく着任された校長先生から式辞をいただきました。
式辞では、「自分で一線を引く力」をテーマに、自分で考えて行動し、その結果に責任を持つ力、すなわち「自律」が、将来の「自立」へとつながっていくことについて語られました。
「ここまではよいが、ここから先は越えてはいけない。」「自分で決めたことを、ここまではやり切ろう。」といった見えない境界線を自ら定めることが重要であり、「才能」よりも「日々の姿勢の差」が結果として表れること、その積み重ねが「自分で一線を引ける力」となり、将来の「自立」を支える大切な力になると述べられました。
また、この「自立」の力は、進路決定の場面や、社会に出た後にも大きな武器となるものである、というお話がありました。
続いて、教務部長の先生から「10年後の仕事と今身につけてほしい力」についてのお話があり、生徒たちは将来を見据えながら、今何を大切にすべきかを考える機会となりました。
令和7年度 NJスポーツ大会
2026/04/03
令和7年度 修了式
2026/03/19
3月19日(金)、令和7年度の修了式が行われました。
修了式では、校長先生より、生徒に対して全員が次の学年に進級できることを伝えられました。その後に新年度においても新しい出会いを大切にして高校生活を送るよう話がありました。
続いて、生徒指導部長からは「一流と二流の違い」についてのお話がありました。一流とは特別な練習をしている人のことではなく、誰にでもできる当たり前のことを、誰にでもできないレベルまでやり続ける人であると述べられました。一流の学校を目指すためには、挨拶、掃除、身だしなみ、時間やルールを守ることなど、日常の基本をどこまで高い水準で実践できるかが大切であり、良い学校(一流)になるかどうかは、君たちの意識と行動にかかっているというお話でした。
最後に、部活動表彰が行われ、今年度、優秀な成績を収めた部活動が紹介されました。