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学校生活

 

4月8日(水)、令和8年度の着任式・1学期始業式が行われました。

はじめに司会進行の先生より新着任の先生方の紹介があり、続いて始業式が行われました。

始業式では、新しく着任された校長先生から式辞をいただきました。

式辞では、「自分で一線を引く力」をテーマに、自分で考えて行動し、その結果に責任を持つ力、すなわち「自律」が、将来の「自立」へとつながっていくことについて語られました。

「ここまではよいが、ここから先は越えてはいけない。」「自分で決めたことを、ここまではやり切ろう。」といった見えない境界線を自ら定めることが重要であり、「才能」よりも「日々の姿勢の差」が結果として表れること、その積み重ねが「自分で一線を引ける力」となり、将来の「自立」を支える大切な力になると述べられました。

また、この「自立」の力は、進路決定の場面や、社会に出た後にも大きな武器となるものである、というお話がありました。

続いて、教務部長の先生から「10年後の仕事と今身につけてほしい力」についてのお話があり、生徒たちは将来を見据えながら、今何を大切にすべきかを考える機会となりました。