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学校生活

 

3月19日(水)令和6年度の修了式が行われました。校長先生の式辞は、卒業式でも述べられたアリストテレスによる『二コマコス倫理学』から、人間の究極の目的は「幸福」を追い求めることである。「幸福」になるために人として守り行うべき道を意識すること、すなわち「徳」が必要である。そのためには①賢慮②勇気③節制④正義この4つの力が必要であると話されました。生徒指導部長からは、①ルールというものを「他人」という視点から見る②大人の「愉しい」という視点を持ってルールを考えてみてはどうか。このような話をわかりやすくされました。最後に活躍した部活動表彰を行いました。

 
 
 
 

2月28日(金)に卒業証書授与式が行われました。開式の辞に続き今年は第40回となる記念すべき卒業証書授与式が厳粛に行われました。校長先生からの式辞はアリストテレスの『ニコマコス倫理学』から「幸福の実現」を主題に話され、卒業生へのはなむけの言葉にされました。次にPTA会長様から祝辞を頂きました。卒業生からは「卒業記念品の贈呈」がありました。在校生から送辞が、卒業生から答辞が読まれ、卒業生による「仰げば尊し」の斉唱の後に閉式となりました。卒業生たちは本校で得た経験を携え、次の世界に向かって巣立っていきました。

 
 
 
 

1月15日(水)、1年生を対象に百人一首かるた大会が行われました。体育館の中は寒かったですが、和やかにかるた取りを楽しみました。百首ある中でも高校生に人気の「ちはやぶる」の一首がよまれたときは、どの班も反応が早く大いに盛り上がりました。

 

 
 
 
 

1月8日(水)、3学期始業式が行われました。校長先生の式辞では、1.思いを伝える(メラビアンの法則)2.新年を迎えて「私の手帳」より、というテーマで話をして頂きました。生徒たちにはメラビアンの法則を踏まえて、自分の言動を第三者の視点で見て「respect」と「自己と他者の尊重」ということを大切にしてほしいと伝えられました。そしてそれぞれにとって飛躍の年になるようにと期待を込めて話されました。進路指導部長からは3年生になれば入試まで時間が少ないので、早くから受験準備が必要である。イソップ物語やPDCAサイクルを例にあげ分かりやすく話をして頂きました。その後、生徒指導部より冬季休業中に活躍した部活動の紹介がありました。最後に図書委員会より多読者表彰が行われました。

 
 
 
 

12月20日金曜日に2学期終業式が実施されました。ホームルーム教室から体育館への移動は、火災発生を想定した避難訓練を兼ねて集団行動で行いました。

終業式の校長先生の式辞では、①2学期の振り返り(自他の尊重)②新年を迎えるにあたって③健康と安全の3点についてスライドを利用した分かりやすい説明をして頂きました。また、生徒指導部長より、1学期終業式で取り上げられた「何のために勉強するのか(続編)」について話をして頂きました。学習や部活動という道具を使って自分を磨き続けるためには、①大人の考えを持つ②他人のためにという考え方を持つことが大切であると話されました。最後に2学期の部活動表彰を行いました。

 
 
 
 

12月4日(水)6、7限目人権学習が行われました。1年生はジェンダーフリー(社会的文化的に刷り込まれてきた男女の役割意識)について、2年生は部落差別の歴史について、3年生は若年者労働問題について、京都府社会保険労務士会の講師の先生をお迎えして講演していただきました。

 
 
 
 
 
 

城陽警察署の方をお招きし、令和6年度交通安全・非行防止教室を10月23日(水)に実施しました。非行防止教室では、身近なネットトラブルやその回避方法等を学びました。交通安全教室では、自転車の交通ルールや危険予知の重要性について学びました。

 
 

自転車の安全な乗り方等の広報啓発活動を行う「自転車安全利用プロモーター」の委嘱を城陽警察署より受けることになり、9月26日委嘱書交付式ならびに、京都府自転車安全利用プロモーターの講習会が行われました。その翌日には、「自転車安全利用プロモーター」の生徒9名による安全運転の呼びかけ活動を実施しました。

 

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9月2日(月)に始業式が行われました。式はZOOMを利用し各教室に配信されました。まず、校長先生より式辞がありました。式辞では「自己と他者の尊重」「自然災害への備え」「安全・安心への備え」の3点についての話がありました。進路指導部長からは充実した2学期を送るために、「自己の信念の確立」という話がありました。また、生徒指導部より夏季休業期間中の部活動(全国大会等)の報告があり選手たちの栄誉をたたえました。

 
 
 
 

7月19日(金)に城陽市消防本部の方をお招きし、普通救命救急講座を実施しました。この講座は、事前にweb講座を1時間受講し、当日2時間の実技講座を受講します。受講者24名は、AEDや胸骨圧迫の方法を何度も繰り返し行い、普通救命救急講座修了証書を得ることができました。