弓道部が全国大会及び近畿大会、将棋部が近畿大会への出場を決め、
同窓会・教育後援会からの激励金贈呈式が行われました。
教育後援会の岡本会長から、大きな大会の出場をつかみ取ったお祝いと、
普段の練習の成果を発揮し大会を楽しんで欲しいとの激励がありました。
井上校長からは、京都代表として自信とプライドを持って活躍することを期待する言葉が贈られました。
全国大会・近畿大会に出場する生徒たちは、
大会を楽しむ、ベストを尽くす、応援してくれるみんなに応えると大会への抱負を語りました。
たくさんのご声援をよろしくお願いします。
第43回全国高等学校弓道選抜大会
女子個人 山城 絵湖(2年)
第32回近畿高等学校弓道選抜大会
女子個人 山城 絵湖(2年)
藤井 遥花(2年)
第44回近畿高等学校総合文化祭将棋部門
女子個人戦 平澤 詩乃(2年)
GSP 高大連携授業「化学探究Ⅰ」
教養科学科では、1年次から目的・進路意識を高め、探究心や創造力を培うため、大学や研究機関との連携授業を通して様々な取組を行います。
そして専門性を高める機会を充実すべく、グローカル・スタディーズ・プログラム(GSP)として系統的に位置づけています。
自然科学や科学技術に対する興味・関心を高め、科学的・数学的な思考力や物事を論理的に考察・分析する能力を錬磨し、より専門性を高める機会と捉えています。
教養科学科2年次生の取組として、10月29日(火)、大阪公立大学の八木繁幸教授を講師にお迎えして、「化学発光から化学を学ぶ」という授業を実施しました。
内容は、炎色反応の実験とルミノール反応の実験、さらにルミノール反応の実験を元に警察の鑑識官になったつもりで、血液のしみこんだハンカチを探し出すというものでした。最後に、ウミホタルの発光現象の実験も行いました。
令和6年8月26日、2学期始業式を行いました。
熱中症等の対策として、生徒はHRで放送を聞くかたちとなりました。
井上校長は式辞において、パリオリンピックの競技や表彰時の選手の姿に対する所感を述べられ、人が目標に向かって懸命に取り組む姿勢や、競い合った者同士が健闘を讃え合う態度は、見る者に元気や感動を与えることについて話しました。
9月の創華祭文化の部の準備が始まりますが、生徒1人1人の取り組み姿勢が、多くの人にパワーを与えられることを期待し、行事の成功を祈念しました。
その後、中野進路指導部長より講話がありました。
また、夏休み中の部活動の入賞報告をしました。
最後に、2学期からAETでお世話になるアリソン・ヤナック先生の紹介をしました。
8月20日、21日に京都で開催される「高体連加盟校全国選抜ボウリング大会2024」に出場する藤原 夢生さん(3年)への、同窓会と教育後援会からの激励金贈呈式が行われました。
藤原くんは全国大会に3年連続の出場を果たしました。
橋本副校長からは、3年間の労いと、高校生活最後の大会への激励の言葉が贈られました。
教育後援会の岡本会長は、全国大会出場のお祝いの話をされ、練習で培った集中力を発揮し大会で活躍することを祈念されました。
藤原さんは、練習をサポートしてくれる家族やコーチへの感謝や、高校3年間で培った実力で大会へ挑むと意気込みを語りました。
また、激励会終了後には、レーンの特徴をつかむことの重要性など、ボウリング競技について参加者と談笑しました。
たくさんのご声援をよろしくお願いします。