令和8年度10月6日(火)、京都府立大学社会科学部教授、学長特別補佐の窪田先生をお招きし、第3学年を対象に「消費者教育」講演会を行っていただきました。

 「消費者としての責任」や「トラブルに巻き込まれない消費行動」についてお話をいただく中で、「推し活」など最近よく耳にする言葉を用いながら、参加型形式の御講演で終始明るい時間となっていました。この講演会を通して、生徒たちは消費者としての責任を自覚できたのではないかと思います。また講演会後には、京都府立大学に興味のある生徒が窪田先生や大学院生の方に質問する姿も見られ、有意義な時間となりました。なお、この取組は府立大学と本校の連携協定により実施されています。