2年生文理総合科の総合的な探究の時間において、ここまでの探究活動の成果を発表する中間報告会を実施しました。当日は、京都府立大学大学院生命環境科学研究科の岩崎雅史教授と大学院生2名をお招きし、生徒の発表に対しての助言をしていただきました。

 生徒は各自でテーマを設定し、どのようなデータを収集して探究活動を進めているのかを発表しました。先生方からは、調査するファクタはできるだけ独立なもので、数多く設定するようにという助言をいただきました。6月1日(月)にも引き続き、中間報告会を実施する予定です。