京都大学が高大接続・高大連携事業の一環として、全国的に展開している学びコーディネーター事業に申込み、
10月2日(水)に特別講座を実施いたしました。
京都大学在学の後藤荘子さん(経済学研究科経済学専攻博士後期課程)にお越しいただき、文理総合科第2学年の生徒を対象に、「食品ロスを減らす施策」というテーマで御講義いただきました。
「食品ロス」という社会問題について、基本概念から問題点や各国の取り組みをグラフやデータを用いてお話しいただきました。また、グループワークの時間では「身近な食品ロスへの解決策」について、自分の体験をもとに様々な角度で意見を出し合いました。
今回の講義を通して、生徒たちは「社会問題は自分にも関係がある」という意識を持つことの大切さを学ぶことができました。