7月中旬から予選、8月下旬から決勝トーナメントと京都府立高等学校バスケットボール大会が行われました。本校は公立の頂点を目指して大会に臨みました。予選は順当に勝ち上がり、準決勝では城陽高校と対戦しました。序盤はなかなかリズムに乗れず、得点を重ねることができませんでした。しかし、得意の前からのディフェンスで主導権を握ることができ、NO,7石原(藤森中)、NO,34山内(大淀中)、NO,99秋野(太秦中)の連続得点で、前半を10点リードで折り返しました。後半は思うような攻撃をさせてもらえず苦しい展開に。それでもディフェンスで粘り、残り29秒で同点。その後、フリースローを獲得し、NO,3森永(衣笠中)が1本決めて1点リードに。しかし、残り5秒で相手のゴール下のシュートが決まり、5152で悔しい敗戦となりました。大会を第3位で終え、大会ベスト5(優秀選手賞)には24組の石原ショウ(藤森中)が選ばれました。また、会場では多くの声援誠にありがとうございました。

 夏休みには合宿や練習試合、府立高校大会などの経験でチームは成長することができました。日々の活動を見つめ直しレベルアップしたいと思います。引き続き応援のほどよろしくお願いいたします。

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左 主将 青木(殿田中) 右 石原(藤森中)

 

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