学校生活

1学期の終業式は、熱中症対策のため、各教室への配信形式で実施しました。

終業式では、部活動で優秀な成績を収めた生徒への表彰が行われ、校長から表彰状が授与されました。各教室から大きな拍手が送られ、生徒たちの努力と活躍を称えました。

1学期を無事に終え、生徒たちはそれぞれ夏休みを迎えます。充実した夏休みを過ごし、2学期に元気な姿で登校してくれることを期待しています。

 

【2年生 総合的な探究の時間(永島・山岡ゼミ)】

6月25日(木)、文化財保護課より渡邊様をお招きし、文化財保護や時代祭の継承についてご講義いただきました。

時代祭を文化財保護の視点から学ぶことで、生徒たちはこれまでとは異なる視点を得ることができ、今後の探究活動につながる多くのヒントをいただきました。貴重なお話をありがとうございました。

 

【2年生 総合的な探究の時間(永島・山岡ゼミ)】

6月22日(月)、平安神宮を訪問し、普段は一般公開されていない収蔵庫などを特別に見学させていただきました。

実際に貴重な資料や文化財を目の前で見ることで、生徒たちは多くの発見や感動を得ることができました。見学した場所は、後日NHK「ブラタモリ」でも紹介され、生徒たちにとっても印象深い学びの機会となりました。

 

6月19日、1年生の総合的な探究の時間にフィールドワークを実施しました。

生徒たちは希望した見学先を訪問し、施設の方々からお話を伺ったり、実際の活動や取組を見学したりしながら学びを深めました。

掲載している写真は、山田松香木店様、鶴屋吉信様、萬重様、北野天満宮様での様子です。このほかにも、京都先端科学大学様、西陣織会館様、京都市景観様・まちづくりセンター様、島津製作所様、京の食文化ミュージアム・あじわい館様、樂美術館様、本隆寺祖師堂様などを訪問しました。

生徒たちは、それぞれの見学先で京都の文化や産業、歴史、まちづくりなどについて学び、今後の探究活動につながる貴重な経験をすることができました。

 

【2年生 総合的な探究の時間(永島・山岡ゼミ)】

6月15日(月)、平安神宮より芦原様をお招きし、平安神宮の成り立ちや時代祭の始まりについてご講義いただきました。

生徒たちは事前に時代祭について調べ学習を進めていましたが、実際に平安神宮に携わる方から直接お話を伺うことで、歴史や文化への理解をさらに深めることができました。

 

3年生のフードデザインの授業において、京料理の老舗「萬重」から田村様を講師としてお迎えし、出前授業を実施しました。

授業では、萬重の歴史や京料理に込められた思いについてお話しいただくとともに、野菜の切り方など、調理の基本となる技術について実演を交えながら教えていただきました。

生徒たちは、プロの技を間近で見ることで、調理における細かな工夫や技術の大切さを学ぶ貴重な機会となりました。

 

【2年生 総合的な探究の時間(永島・山岡ゼミ)】

6月1日(月)、出水地区の皆様のご協力のもと、時代祭で着用する裃(かみしも)の試着体験をしました。

生徒たちは、普段触れる機会の少ない伝統衣装に実際に袖を通し、その重みや着心地を体感しました。試着を通して、衣装に込められた歴史や文化に触れ、時代祭への理解を深めるとともに、本番への期待を膨らませる貴重な機会となりました。

ご協力いただきました出水地区の皆様、ありがとうございました。

 

地元・出水地区からのお申し出により、今年度、朱雀高校の生徒が京都三大祭の一つである「時代祭」に参加させていただくこととなりました。

本校では、この貴重な機会を単なる行事参加にとどめず、生徒たちの主体的な学びにつなげるため、事前学習を中心とした探究型プログラムを実施します。

プログラムでは、時代祭の歴史的背景や文化的意義について学ぶとともに、伝統行事の継承や地域社会との関わりなど、現代的な課題についても考察します。さらに、衣装体験や専門家による講演、現地学習を通して理解を深め、文化を「体験する」だけでなく、「考え、発信する」学びへと発展させます。

生徒たちが地域の伝統文化に触れ、その価値を再発見するとともに、未来へ継承していく意義について主体的に考える機会となることを目指しています。

 

5月27日(水)インドネシアの学校(National Reader School)の生徒が本校を訪れ、本校の生徒たちとの国際交流を行いました。

今年度初となるインドネシアの学校との交流です。

交流では、書道体験や茶道体験に加え、学校周辺の神泉苑や三条商店街の散策など、さまざまな活動を通して日本文化を体験していただきました。

生徒たちは、言語の違いに戸惑いながらも、身振り手振りや英語を使って積極的に交流を深めていました。

今回の交流は、生徒たちにとって異文化への理解を深める貴重な機会となりました。

 

4月8日に、令和8年度入学式・始業式を挙行しました。

二条城前の桜が美しく咲き誇り、春の柔らかな空気に包まれる中、生徒たちは新たな一歩に向けて、期待と緊張感を胸に入学式に臨みました。

始業式の校長の講話にもあった「見えない枠」を打ち破る気持ちを大切にしながら、試行錯誤を重ね、学校生活に取り組んでいってほしいと願っています。

 

本日、第78回卒業証書授与式を挙行しました。
卒業生の門出を祝福するかのような温かい気候に恵まれ、穏やかな雰囲気の中で式を迎えることができました。
式典の最後には、卒業生が合唱曲「正解」を披露し、ピアノ伴奏に加えてキーボード、ギター、カホンも加わり、心温まるセッションが会場を包みました。
先の見えにくい、変化の激しい社会ではありますが、皆さんには自分の「やりたいこと」に誠実に向き合い、挑戦を続けてほしいと思います。
卒業生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。

 

1月8日(木)、第3学期の始業式を挙行いたしました。
式典では、生徒全員が開始時刻を厳守して整然と整列し、定刻通りに厳かな雰囲気で式を始めることができました。
校長式辞では、まず時間意識を持って行動できた生徒たちの姿勢を称えました。続いて、本校の校是である「平凡の偉大さに徹せよ」に触れ、「日々の当たり前の生活、地道な努力の積み重ねこそが、大きな成果や人格形成の基盤となる。この短い3学期も、一つひとつの凡事を徹底し、自らを高めてほしい」と激励の言葉が送られました。
また、始業式後には、3月に開催される「第37回全国高等学校選抜ローイング大会」に出場するボート部 大井彩歌さんの壮行会を行いました。
全国の舞台に挑む大井さんの決意表明に対し、全校生徒から温かい拍手が送られました。日頃の「平凡の徹底」が実を結び、大きな舞台へと繋がったことを全校で祝福するとともに、大会での健闘を心より祈念しています。

 

12/20(土)国立京都国際会館にて、探究エキスポ2025が開催されました。

参加生徒 柴田明日香、西上心

テーマ 京都市のバス停の分析

1年生のときの探究活動を継続して、このイベントに参加しました。

 

また、運営スタッフとして、本校生徒3名が運営に携わりました。

 

2学期終業式が体育館で行われました。校長先生が式辞を述べた後、進路部長から学業や就職にまつわる話がありました。そして部活動で優秀な成績を修めた生徒に校長先生から表彰状が渡されました。

最後に生徒会より善行表彰を行いました。
1年生の北村将仁くんは登校中、自転車で転倒した高齢者を助けました。この方から学校にお礼の電話があり、とても感謝されていたため表彰されました。

 

5月23日

1970年の「大阪万博」から「愛・地球博」に続き、20年ぶりに「大阪・関西万博」が開催されました。連日多くの人々が足を運び、世界中から反響を呼んでいます。

本校ではこの貴重な機会に恵まれ、招待事業を通じて全校生徒が参加しました。

「いのち輝く未来社会のデザイン」という万博のテーマをもとに普段の高校生活で体験できない「万博体験」は生徒達自身"これからの社会"を考えるきっかけになったことでしょう。

各国のパビリオンを訪れた生徒は「楽しかった」という感想に加え、「感動」を口にする生徒もいました。

この万博で得た経験や刺激を学びに変えられるようこれからも励みましょう。

 

4月25日(金) 遠足 全学年

1年生は「びわこ成蹊スポーツ大学」へ行き、仲を深めるためのチームビルディングを行いました。
「しゃべる友達ができた!」という声や、「協力することが楽しかった!」などの声もありました。
自然あふれる場所でリフレッシュできたようです。

2・3年生は兵庫県 神戸市で散策をしました。
2年生は遊覧船に乗り、3年生は自主的に計画した散策を楽しみました。
神戸の歴史や食文化に触れながら、団体行動を学べる良い機会になったようです。

 

本日、令和7年度始業式・入学式が挙行されました。

二条城前の桜も綺麗に咲き乱れ、新鮮な空気が漂うなか生徒達の顔持ちも少しわくわくしているようです。

"挨拶"を広げて自他ともに良い気分で高校生活を過ごせるといいですね。

 

昨年度の1年生が制作した金工作品が「第54回日本伝統工芸近畿展」に展示されます。
これは昨年度の美術の授業で日本伝統工芸会の先生方の指導のもと、"だれかのために"思いを込めた作品です。

生徒達の丹精が込められた作品を是非ご覧ください。

○詳細○
■「日本の伝統を未来につなぐ第一歩展ー誰かのために創る 金工編ー」
■2025年4月9日(水)→14日(月)
■京都高島屋S.C.(百貨店)7階グランドホール内特別会場
■入場料(税込)=一般500円(前売り300円)/大学生以下無料
■入場時間=午前10時~午後6時30分(午後7時閉場)
※最終日4月14日(月)は、午後4時30分まで(午後5時閉場)

https://www.nihonkogeikai.or.jp/exhibition/kinki/54/?tab=work

 

ご卒業おめでとうございます。

今日という日を迎え、皆さんが積み重ねた努力と成長に心から敬意を表します。

これからそれぞれの道を歩み始める皆さんには、どんな困難も乗り越えられる力があると信じています。

朱雀高校で学んだこと、得た友情は一生の宝物です。

新たな一歩を踏み出す皆さんの未来が、希望と挑戦に満ちた素晴らしいものであることを祈っています。

卒業生として誇りを持ち、輝かしい未来を切り拓いてください。

 

1年錬成コースの生徒がユース・アントレプレナーシッププログラムに参加しました。

これは起業家講師による講演とワークショップにより、

アントレプレナーシップ(起業家精神)の醸成を図るためのプログラムです。


【講 師】

(同)なんかしたい 代表社員 清水 大樹 氏

(株)kitasu 代表取締役  炭寵 昌人 氏

 arch       共同創業者 吹上 峻央 氏

【ワークショップファシリテーター】

 SOU 伴走者 松嶋 佳絵子氏


3名の起業家の講師から「自分らしい未来の切り開き方~起業家から学ぶ、切り開く一歩~」として、

自分自身の高校時代から現在までを失敗体験や成功体験のお話を聞きました。

その後、起業家の講演を振り返りながら、自分が持っているアントレプレナーシップを発見するワークショップを受けました。


【生徒の感想】

・将来のことをあまり考えたことがなかったけれど、清水さんの話をきいて、本当に人生山あり谷ありなんだなと感じました。

今まで将来のことを考えなかったからこそ、その対処の仕方を考えるようになりました。今日はありがとうございました。

・元気が持てたし、そんな考え方があるんだっていう新しい気づきを持つことができた。古着を買うときはお世話になろうと思った。

古着に対しての愛情とか人に対してどう向き合っていくのかなどが分かった。

・好きなことを続けて起業するのってすごい素敵なことやなって思ったし、

 私も今服飾に進みたいなって思っているので私もそれを諦めずに続けたいなと思いました。

・貴重な時間と講演をありがとうございました!

 今日聞かせていただいたお話から、起業家になるきっかけが大層なものではなくてもいいことや、

 行動力から得られる人との繋がりの大切さや、諦めなければ道がつくということを学ぶことができました!

・話を聞いて「失敗したことも役に立っている」という言葉がとても心に響きました。

 とても楽しかったしいろいろ勉強になって、この講演を選んでよかったと思いました。ありがとうございました。

・私は特に変化のない生活を送っています。話を聞いて、大きな挑戦をしたくなりました。

・これからの人生のことについても、とても参考になる貴重なお話をしていただき、ありがとうございました。

 僕はまだ将来のことについて明確な目的が見つかっていないのですが、

 今回の時間で知ったことを糧に、後悔のないように自分で取捨選択して、

 自分にとっての幸せを多く見つけることができたらいいなと思いました。

・「とりあえずやってみる。」を実践できるようになりたい。

・講演を聞く前は興味がなくやる気もなかったけれど、

 清水さんが「つぶやき」を活用して話をしてくれたおかげで楽しく学べました。

 清水さんのようにヒッチハイクとかで人と話と相談に乗ってあげることはできないけれど、

 私も少しでも身の回りの人が幸せだと思えるような行動をとりたいです。

・話をきいて価値観が広がったし、起業家はなれないと思っていたけど、誰にでも可能性はあると分かりました。

 
 
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