学校生活

5月24日(金)、本格的な夏の到来を前に、各部の代表者を対象にした熱中症予防講座を開催しました。
(株)大塚製薬京滋北陸支店の山口啓幸氏から「熱中症からカラダを守ろう」と題したお話をうかがい、熱中症が起こりやすい環境・条件、予防対策等について学びました。
1学期中間考査最終日のこの日、気温が急上昇して大変暑い中でしたが、50数名の参加者はメモをとりながら話を聞き、「熱中症の危険性がわかった。家族にも伝え、気をつけたい」等の感想を寄せていました。

 

令和6年4月28日に青少年活動センター友愛の丘でバーベキューを実施しました。

 

びわこ成蹊スポーツ大学でチームビルディング研修(ASE研修)を実施しました。

自然の中での体験活動を実施し、仲間と協力して達成を目指すことで、

チームワーク力の向上や問題を解決する能力といった社会性を養うことができます。

生徒たちは楽しそうに活動していました。

 

令和6年4月23日に嘉諾撒聖心書院(香港)の生徒20名が本校に来校されました。

歓迎のセレモニーを実施し、グループ毎に集まり自己紹介を行いました。

その後、二条城・神泉苑・三条会商店街散策を一緒に楽しみました。



 

厳粛な雰囲気の中、令和6年度入学式が行われました。

桜舞い散る青空のもと、高校生活が始まりました。

朱雀で"世界"を広げて 自分の"好き"を見つけよう



 

第76回卒業証書授与式を挙行しました。

卒業生153名は、晴れやかな面持ちで思い出の学び舎を巣立ちました。

式典の最後には、卒業生の歌として「正解」を合唱しました。

御卒業本当におめでとうございます。

 

2学期終業式を実施しました。


4年ぶりに全校生徒が体育館に集まり、厳粛な雰囲気の中行われました。

校長からは、2学期に生徒が自ら企画立案して活動した文化祭や体育祭のことや、

台湾との交流で上手にコミュニケーションをとった1年生の探求コース、

生徒自らが書いた脚本で大会に挑んだ演劇部の紹介、


強豪校校に果敢に立ち向かったサッカー部や男子バレーボール部、女子バレーボール部

を例に、やりきることの大切さや応援する気持ちを持つことについての講話がありました。


【伝達表彰】

ボート部

 石塚 公志くん 全国選抜大会近畿地区予選 男子シングルスカル4位入賞

 村松 村松 颯茉くん、渡部 智久くん 男子ダブルスカル3位入賞

 髙木 誉さん 女子シングルスカル 3位入賞

演劇部

第40回京都府高等学校総合文化祭演劇部門 兼 第36回京都府高等学校演劇大会 

演劇大会優秀賞及び総合文化祭奨励賞

【受賞の紹介】

新木 龍成くん 2023みんなの夢・アイディアコンテスト 夢コン賞

 

11月22日(水)LHRの時間に、生徒会選挙・演説会を放送で行いました。

各候補者は自身の学校に対する思いを語りました。


立候補者だけではなく、選挙管理委員や放送局をはじめとした全生徒の協力のもと、

公平公正な選挙を行うことができました。


新体制となる生徒会役員の活躍をご期待ください。

 

11月7日(火)の午後、2年生は総合的な探究の時間の中で「防災フィールドワーク」を実施しました。

生徒の希望に応じ、京都市防災センター、陸上自衛隊大久保駐屯地、蹴上浄水場、朱雀第六消防分団、立命館大学防災研究所、京都市まちづくりセンター、京都建築専門学校のいずれかを訪問しました。

日頃の備えや私たちの街の災害リスクなどを考えるきっかけになったと思います。

 

始業式以降、午後からは文化祭の準備です。

看板製作、演劇の道具作り、台本の読み合わせなど、

クラス毎に役割分担をしてひとりひとりが役割を果たします。

学校内で実施する文化祭は4年ぶりのため、

ノウハウがない中、手探りで進めています。

 

夏休みが終わり、2学期の始業式が行われました。

校長講話のあと、進路指導部長、保健部長、生徒指導部長からお話がありました。


また、ボート部の石塚公志くんが滋賀県ジュニア選手権ボート大会

高校男子シングルスカル で第3位入賞し、その伝達表彰がありました。


始業式後は、クラス毎に文化祭の活動を再開しました。

夏休みにも多くの生徒が学校に来て準備をしている様子が見られました。

 

令和5年8月21日(月)

「令和5年度青少年いいねット京フォーラム」(京都府健康福祉部主催)が

京都市北文化会館で開催され、4名の生徒が参加しました。

7月28日の事前学習会では、府内の青少年やその保護者に対するインターネット利用に関するアンケート結果を学び、

フォーラム当日には、朱雀高校からの提言をまとめて発表をしました。

パネルディスカッションでは、何度も発言するなど意欲的に取り組んでいました。

一連の取組を通じて、適切なインターネットの利用を考えるよい機会となりました。




 

5月10日の朝に、昨年度に京都府から自転車安全利用推進員としての委嘱を受けた生徒会の生徒が、警察の方と校門前で交通安全の呼びかけ運動を行いました。

 

3年生は神戸を訪れました。班ごとに神戸の街を散策しました。

その後、遊覧船に乗船してクルーズ体験を楽しみました。

 

びわこ成蹊スポーツ大学内の施設「野性の森」でチームビルディングの研修を行いました。

大学生の指導の下、生徒たちは楽しそうにプログラムに取り組んでいました。

野性の森 チームビルディング研修

 

令和5年度入学式を挙行しました。

新入生200名は、入学式では緊張した表情を見せていましたが、新しい仲間と笑顔で話す姿が見られ、期待を胸に高校生活をスタートさせたことと思います。

「朱雀で世界を広げて自分の好きを見つけよう」をテーマに、充実した高校生活を送りましょう。

 

第75回卒業証書授与式を挙行しました。

卒業生167名は、晴れやかな面持ちで思い出の学び舎を巣立ちました。

御卒業本当におめでとうございます。

変化が激しく多様な社会の中でも、たくましく、

そして自分らしさを大切に生きてください。

これからのみなさんの御活躍を心より期待しています。


 

11月5日(土)京都ガーデンパレスにて行われた

「令和4年度高校生と考える薬物乱用防止シンポジウムin京都」

の事前学習および当日のシンポジウムに、本校生徒会の生徒が参加しました。

薬物について、8月のワークショップで知識を深め、

当日のシンポジウムに臨みました。

 

本校の生徒たちは司会やパネリスト、ワークショップの発表を務めました。

その動画がYouTubeで配信されています。


薬物に関するリーフレットは、こちらからご覧いただけます。

・本当のところ、大麻ってどうなのよ(全国防犯協会連合会)

//www.bohan.or.jp/jigyou/pdf/hontou_taima_mihiraki.pdf


 

令和4年度きょうと薬物乱用防止行動府民会議総会

(高校生と考える薬物乱用防止シンポジウムin京都)

  • ★印のある動画に、本校生徒が出ています

〇高校生と考える薬物乱用防止シンポジウムin京都

 

厚生労働省医薬・生活衛生局監視指導・麻薬対策課 麻薬対策企画官 木村 剛一郎 氏

京都府健康福祉部薬務課 課長 土師 雅弘

 

学校法人成美学園 福知山成美高等学校 高校生

 

 

京都市立塔南高等学校 高校生

 

〇若年層向け薬物乱用防止対策推進事業

 

京都府警察本部生活安全部少年課 少年サポートセンター 係長 辻 健

 

京都少年鑑別所 首席専門官 黒川 潤 氏

 

一般社団法人京都府薬剤師会 学校薬剤師部会 部会長 橋本 和代 氏

 

京都産業大学法学部 教授 成田 秀樹 氏

・薬物乱用のない世界を(警視庁)

https://www.npa.go.jp/bureau/sosikihanzai/yakubutujyuki/yakubutu/nodrug.pdf


 

朱雀高校の校内や周辺も木々が色づく季節となりました。

外階段の近くの銀杏は見頃です。

近くにお越しの際は是非見てください。

 

LHRの時間に、1年生と2年生を対象にした進路講演会が行われました。

全日空のグラウンドアテンダントをされており、現在は出向で京都府商工労働観光部に勤務されておられる戸野谷衣純氏を講師としてお招きしました。

学生時代から現在に至るまで、どのようにして進路を決めてきたか、どのようなことを大切にして仕事をしてきたかなど、生徒たちには大変参考になる話をして頂き、また生徒たちも大変熱心に聞いていました。

 
 
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