学校生活

11月5日(土)京都ガーデンパレスにて行われた

「令和4年度高校生と考える薬物乱用防止シンポジウムin京都」

の事前学習および当日のシンポジウムに、本校生徒会の生徒が参加しました。

薬物について、8月のワークショップで知識を深め、

当日のシンポジウムに臨みました。

 

本校の生徒たちは司会やパネリスト、ワークショップの発表を務めました。

その動画がYouTubeで配信されています。


薬物に関するリーフレットは、こちらからご覧いただけます。

・本当のところ、大麻ってどうなのよ(全国防犯協会連合会)

//www.bohan.or.jp/jigyou/pdf/hontou_taima_mihiraki.pdf


 

令和4年度きょうと薬物乱用防止行動府民会議総会

(高校生と考える薬物乱用防止シンポジウムin京都)

  • ★印のある動画に、本校生徒が出ています

〇高校生と考える薬物乱用防止シンポジウムin京都

 

厚生労働省医薬・生活衛生局監視指導・麻薬対策課 麻薬対策企画官 木村 剛一郎 氏

京都府健康福祉部薬務課 課長 土師 雅弘

 

学校法人成美学園 福知山成美高等学校 高校生

 

 

京都市立塔南高等学校 高校生

 

〇若年層向け薬物乱用防止対策推進事業

 

京都府警察本部生活安全部少年課 少年サポートセンター 係長 辻 健

 

京都少年鑑別所 首席専門官 黒川 潤 氏

 

一般社団法人京都府薬剤師会 学校薬剤師部会 部会長 橋本 和代 氏

 

京都産業大学法学部 教授 成田 秀樹 氏

・薬物乱用のない世界を(警視庁)

https://www.npa.go.jp/bureau/sosikihanzai/yakubutujyuki/yakubutu/nodrug.pdf


 

朱雀高校の校内や周辺も木々が色づく季節となりました。

外階段の近くの銀杏は見頃です。

近くにお越しの際は是非見てください。

 

LHRの時間に、1年生と2年生を対象にした進路講演会が行われました。

全日空のグラウンドアテンダントをされており、現在は出向で京都府商工労働観光部に勤務されておられる戸野谷衣純氏を講師としてお招きしました。

学生時代から現在に至るまで、どのようにして進路を決めてきたか、どのようなことを大切にして仕事をしてきたかなど、生徒たちには大変参考になる話をして頂き、また生徒たちも大変熱心に聞いていました。

 

8月4日京都産業大学で、「若者層向け薬物乱用防止対策推進事業」のワークショップが行われました。

本校は京都府立高等学校の代表校として、生徒5名が参加し、

講義を受けたのち、薬物に関する議論と発表を行いました。


 

校門横の梅の木が花をつけ始めた一方、寒さが感じられる体育館で、保護者、在校生、教職員に見守られ、3年生が卒業証書を受け取りました。

新型コロナウイルス感染拡大防止対策として、生徒間の距離を十分にあけ、体育館の換気を行い、時間を短縮した形で実施されました。

卒業まで支えてくれた保護者、準備を行ってくれた在校生、お世話になった教職員へ、卒業生代表から感謝の言葉と「3月9日」のピアノ演奏が贈られました。

卒業生167名が新たな進路へと歩み始めました。朱雀高校で過ごした日々を糧とし、夢に向かって歩み続けてくれることを期待しています。

 

7月20日、「夏の交通事故防止府民運動」の一環で、「つなげよう!交通安全の絆 中京セーフティ・スクールリレー」のスタート式が朱雀高校にて行われました。贈呈いただいたTシャツには、「一歩一歩」「ぼちぼちあるく」などの言葉が反射材として貼り付けられています。贈呈式後、部員は早速着用して学校周辺を走りました。今後もこれを着て、交通安全の大切さを伝える一助になればと考えています。

 

4月8日(木)令和三年度入学式が執り行われました。

山本校長から対話と会話の違いについて話がありました。対話は真理を探求するもの、会話は交渉を行うものであり、真理とは難しいことではなく日常に満ち溢れているものである、高校生活では対話によって互いに深めあって欲しいと式辞がありました。

入学生代表からは、朱雀高校生として誇りをもち、意義のある学校生活を送ることができるよう精進したいと宣誓がありました。

新型コロナウイルス感染拡大防止策のため、保護者の皆様にはご来場を制限させていただき、在校生の参加も見送らせていただきました。御理解と御協力をいただき、ありがとうございました。

 

3月1日(月)令和2年度第73回卒業証書授与式が執り行いました。

連日寒暖差の激しい日が続いていた中、天候にも恵まれ、保護者の皆様にもご来校いただき、卒業生の門出を祝福しました。新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、規模の縮小、時間の短縮となった卒業式でしたが、厳かな雰囲気の中卒業生一人一人に卒業証書の授与が行われました。

卒業生代表は、大きく社会が変化し学校行事も縮小や中止となったが、工夫を凝らし、力を合わせて取り組むことができた、と述べるとともに、在校生に向けて、新たな朱雀高校を引っ張ってくれるようエールを送りました。

また、本校PTAから卒業生へのお祝いの言葉と寄せ書きが送られました。

3年生142名が新たな進路へと歩み始めました。朱雀高校で過ごした日々を糧とし、夢に向かって歩み続けてくれることを期待しています。

 
 
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