9/30 絵本の読み聞かせ

大杉学級 「さつまのおいも」 絵 村上康成 文 中川ひろたか 出版 童心社
さつまいもの土の中での様子の話です。 最後は子どもたちとの綱引きです。 抜いたおいもを食べて、みんなでおならが出てしまう短いお話だったので2回読みました。 2回目は綱引きのところなどはみんなで声を出して読みました。 おならのシーンはみんな大好きでした。

3年1組 「じゅげむくん」 絵 中西らつ子 文 小佐田定雄 出版 PHP研究所
古典落語をアレンジしたお話です。ところどころで笑い声が聞こえてきました。終わりには、二人の子どもから感想をもらました。

3年2組 「ももたろう」 絵・文 五味太郎 出版 絵本館
みんなが知っている「ももたろう」ですが、実は知らない本当のお話が・・・!「えー!」と言いながら楽しんで聞いてくれました。みんな、すっかり鬼と仲良しになるお話です。

3年3組 「きみの町に星を見ているねこはいないかい?」 文・絵 えびな みつる 出版 架空社
「この話は秘密だよ。」で始まるお話です。とても短く、言葉少ないお話なのに、ロマンを感じる絵本です。星を見ている猫を見かけたら、「もしかしたら?」と思って星を眺めてしまいそうです。

4年1組 「やまださんちのてんきよほう」 絵・文 長谷川義史 出版社 絵本館
1日の出来事を 天気予報の言葉で面白く表現していて、クスッと笑います。天気についての言い伝え もあり、児童みんなで考えました。分からないことは確かめてみることを伝えました。天気予報に興味を持ってもらえれば嬉しいです。

4年2組 「心をひらいて 音をかんじて」 絵 デヴォンホルズワース 文 シャノンストッカー
                     訳 中野怜奈
 出版社 光村教育図書
耳の聞こえない打楽器奏者 エヴェリン・グレニーという、実在する方の本当のお話を絵本にしたものです。 みんな静かにじっくりと聞いてくれました。最後に風船と筒を使って、実際に音の震えを身体で感じてもらう体験をしてもらいました。みんな良い反応してくれ、嬉しかったです。

4年3組 「きのうをみつけた」 絵・文 アリソンジョイ 訳 蜂飼耳 出版社 徳間出版
昨日が今までで一番楽しかったから、もう一度 昨日に戻りたい。どうしたら昨日に戻れるかなと考える話です。おじいちゃんが、たくさんの思い出と共に今日また新しい冒険が始まるよ と話してくれます。

※掲載しています絵本の画像について、詳しくはこちら(出版社サイト)をご覧ください

https://www.ehonnavi.net/ehon00.asp?no=362

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