5/27 読み聞かせ絵本紹介

大杉学級 「ぼくひこうき」 絵・文 ひがしちから  出版 ゴブリン書房
お話の中のせいくんは、紙ひこうきが大好き。いっしょうけんめい折ったひこうきがぐんぐん飛んでいきます。とても上手にひこうきを作っていた児童さんが、つくったひこうきを飛ばしてくれて、とても嬉しかったです。

3年1組 「とまらないくしゃみ」 絵・文 木村研  出版 童心社
みすぼらしいおじいさんが、お金持ちの家に一晩泊めて欲しいとお願いしますが、追い返されてしまいます。まずしい家に泊めて欲しいお願いすると、おかみさんは気持ちよく泊めてくれました。翌朝、ふしぎな言葉を残しておじいさんが帰った後、おかみさんが子どものシャツを作ろうとすると、ふしぎなことに、布地がどんどん伸びていきます・・・。

3年2組 「へんしんマンザイ」 絵・文 あきやまただし  出版 金の星社
へんしんマンザイは、あることばを何度もくりかえしとなえるだけで、思わず笑っちゃうふしぎなマンザイです。へんしんコンサートは歌をうたいながらへんしんしていきます。

3年3組 「いちにちうんち」 絵 ふくべあきひろ 文 かわしまななえ  出版社 PHP研究所
「うんち」の単語がでてくると自然と笑いがおこります。様々な動物のうんちがでるたびに、「なんで、そんなうんちなの?」「つぎはどんなうんちかな?」と予想しながら楽しんでくれました。最後のうんちクイズも盛り上がって楽しかったです。

4年1組 「ともだちくるかな」  作 降矢なな 文 内田麟太郎 出版社 階成社
嬉しいこころ、さびしいこころ、様々な経験をしながら、心を育ててほしいという気持ちで読みました。とても集中して聞いてくれました。

4年2組 「どうするどうするあなのなか」 絵 高畠純 文 きむらゆういち 出版 福音館書店
穴の中に落ちてしまったノネズミとヤマネコが穴からでる方法を話し合っているうちに、大雨のおかげで穴の外に出られるお話です。外に出られたことに気付いていないみんなが楽しいお話です。

4年3組 「からあげビーチ」 絵 古谷萌・五十嵐淳子 文 キリーロバ・ナージャ 出版社 文響社
昨年も読んだことがありますが、「これおもしろかった!」と言ってもらって嬉しかったです。
いろいろなからあげが登場します。それを通して、人にはいろいろな事情があることを知れる絵本です。

※掲載しています絵本の画像について、詳しくはこちら(出版社サイト)をご覧ください。

https://bunkyosha.com/books/9784866513652
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