6/17 絵本の読み聞かせ

大杉学級 「ハムスたんていとかいとうニャー」 絵 柴田ケイコ 文 大塚健太 出版 Gakken
探偵をしているハムスターとどろぼうのネコのなぞなぞ対決です。みんな一緒になって考えてくれて楽しく読めました。

3年1組 「どろぼうがっこう」 絵・文 かこさとし 出版 偕成社
おいのこ森に住むふくろうの変なお話です。どろぼう学校の先生と生徒たちの宿題や遠足の様子です。ある日、みんなで遠足に出かけました。夜の10時です。村で1番大きな建物を見つけ忍び込みますが、それがなんと刑務所。先生ともども捕まってしまうお話です。子供たちは面白かったと感想を話していました。

3年2組 「しっぽ5まんえん」 絵 岡本颯子 文 清水敏伯 丸山誠司  出版 ポプラ社
なかなかインパクトのあるタイトルの本なので、季節的にはちょっとずれますが、読んでみました。色々と考えどころが盛りだくさんのストーリーです。

3年3組 「うんちっち」 絵・文 ステファンブレイク 出版社 PHP
同じ「うんちっち」の言葉でも受け取り方が様々でとても面白かったです。思ったことを言葉にして伝えてくれる子どもや、どう感じてくれているかなぁと表情を見ながら思う子ども、いろんな反応や表情が見られました。

4年1組 「かいていとっきゅう しんかいせん」 絵 平田景 文 平田昌広 出版社 交通新聞社
海底を走る特急のお話です。いろいろな海を走りながら、東京から博多まで走って行きます。海の生き物もたくさん出てくるので、子供たち達と魚を探しながら読みました。海の生き物の名前をよく知っていました。

4年2組 「あさがおアパート」 絵 久保雅勇 文 清水えみ子 出版 童心社
この作品は、身近な植物を愛し、自然に親しみを持ち、自然の事象に興味や関心を抱いて、自分で見たり、考えたり、扱ってみようとする気持ちを育てるための活動の導入教材です。

4年3組 「宇宙でウンチ」 絵 L.ケンセス 文 ボンドー=ストーン&C.ホワイト 
              出版 あすなろ書房
宇宙でウンチをしたら一体どうなるか?意外と知られざる内容に「えーっ!!}と驚きの声が上がったり、トイレもどんな形なのか一緒に考えたり、ウンチやおしっこの最後もインパクトがあり、みんなの反応が可愛く嬉しかったです。

※掲載しています絵本の画像について、詳しくはこちら(出版社サイト)をご覧ください

https://www.asunaroshobo.co.jp/home/search/info.php?isbn=9784751532362
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