6年生は図画工作科の学習で、木工工作に取り組んでいます。
「一枚の板から」というテーマで、自分だけのオリジナル作品を作り上げていきます。
この学習では、地域からゲストティーチャーの方をお招きしました。
作業を始める前に、まずはのこぎりの正しい持ち方、刃の当て方、そして安全な作業の進め方について、実演を交えて丁寧に教えていただきました。プロの鮮やかな手さばきに、子どもたちは真剣な眼差しで見入っていました。
説明の後、さっそく板の切断に挑戦。最初は苦戦する姿も見られましたが、ゲストティーチャーの方に個別にコツを教わることで、徐々に上手に切れるようになっていきました。




苦労して切り出した木片から、これから一体どのような素敵な作品が出来上がってくるのか、今からとても楽しみです。


