6年生が「ふるさと学習」の一環として、南丹市にある歴史的遺産や公共施設を巡りました。
まずは、「黒田古墳」です。この古墳は、古墳時代(または弥生時代終末期)に築造されたと推定されており、地域にとっても非常に貴重な史跡です。教科書で学ぶ歴史が、自分たちの身近な場所とつながっていることを実感しました。
続いて、南丹市立文化博物館です。
ここでは、地域で発掘された出土品や、郷土の歴史に関する様々な展示物を見学しました。係の方からの詳しい解説を受け、南丹市の文化への理解がいっそう深まりました。
最後は中央図書館です。
公共施設としての図書館の役割や、本の探し方、利用方法などについて学習しました。館内では、実際に本棚を見学し、様々なジャンルの本が整理されている様子を確認しました。
今回の校外学習では、自分たちの校区内にある公共施設の役割や展示物、利用方法について学ぶことができました。






