大杉学級 「ねずみさんのながいパン」 絵・文 多田ヒロシ 出版 こぐま社
ねずみさんが、ながいパンを持って、とっとことっとこ走っていきます。いったいどこにゆくのかな?ねずみさんについてゆくと、ゾウさん、キリンさんなど、さまざまな動物家族の楽しい食事風景に出会えます。次はどんな動物がでてくるのかな?と先生がもりあげてくれました。読み聞かせが始まったら、すぐに集中して聞いてくれました。
1年1組 「できるかな?あたまからつまさきまで」 絵・文 エリックカール 出版 偕成社
ペンギン、きりん、さる、わに。絵本の中の動物たちの動きに合わせて、一緒に体を動かす楽しいまねっこ遊びの絵本です。動物たちの動きを真似して身体を動かしてみました。それぞれの動物の特徴をとらえながら動いて、楽しみました。
1年2組 「おへそのあな」 絵・文 長谷川義史 出版 BL出版
生まれる前、おなかの中の赤ちゃんがお母さんのおへそのあなから家族の様子を見たり、におったり、聞いたりするお話。みんな聞き入ってくれていて、とてもうれしかったです。
1年3組 「まくらのせんにん」 絵・文 かがくいひろし 出版社 佼成出版社
枕の姿をした、愛敬たっぷりの仙人さまが、ふたりのお供、敷き布団のしきさんと、掛け布団のかけさんと共に繰り広げる、アッと驚く、ほのぼの人情ばなしです。知っている子が多いかなと思っていましたが、そうでもなかったので、読みやすかったです。
6年1組 「ぼうさいセブン」 絵 ふくだいわお 文 もとしたいづみ 出版社 世界文化社
地震が来たらどうしたらいい?どう備えたらいい?セブンがやさしく教えてくれます。普段から知っておくと安心なことが楽しいお話の中で展開していき、クイズ形式で何が必要かなどを話していたら、真剣に聞いていました。
6年2組 「消しゴムだんご」 絵・文 川勝一摘
ダックスフントのリキが天国に旅立ちました。ケンタはリキの絵を描くことでその悲しさと寂しさを乗り越えようとしています。画用紙を広げてもどうにも鉛筆が想うように進みません。気が付けば消しゴムでゴシゴシ。机の上は消しゴムのカスが山のよう積もっていきます。しかたなくそのカスをまるめて消しゴムだんごにしました。しかし、カスはどんどん増える一方で消しゴムだんごも大きくなっていきます。ある時、消しゴムだんごから手足が飛び出して、生きもののように動き出しました。手のひらに乗るくらいのダックスフントのリキだったのです。ケンタは少しずつ元気と笑顔をとりもどしていきます。
6年3組 「くらやみきんしの国」 文・絵 エミリー・ハワースブース 訳 おおつかのりこ
出版 あかね書房
くらやみがこわい王さまは、国じゅうのくらやみを禁止しました。大臣は、みんなが逆らわないように、くらやみが悪だと宣伝します。それを信じたみんなは明るい毎日に大よろこび。こわいからといって排除するとどうなるのか。無茶なルールを決める王様。「みんな」がどんな行動をするのかが面白いお話です。
※掲載しています絵本の画像について、詳しくはこちら(出版社サイト)をご覧ください


