4年生 対話で深める、表現で伝える

今年度、本校では「国語」を研究の柱に据え、子どもたちが自分の考えを深め、伝え合う力を育てる授業づくりに力を入れています。
4年生は国語の授業で『白いぼうし』の学習に取り組んでいます。
単に物語を読むだけでなく、「自分はどう感じたか」「友達はどう考えているのか」を比べたり、合わせたりしながら考える『質の高い対話』を目指しています。
友達との対話を通して物語の世界をより深く読み解いていく4年生です。

また、図工の時間には「愛鳥週間」のポスター作りに取りかかりました。
鳥の羽の色や形をよく観察し、どの子も集中して一枚の紙に自分の思いを表現しています。

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