大杉学級 「ごめんな ともだち」 絵 降矢なな 文 内田麟太郎 出版 偕成社
オオカミは仲良しのキツネと初めての大げんか。仲直りしたいけど、「ごめんね」という言葉が言えないのです。仲直りまでのすれ違いは、思わず泣きそうになります。アリさんに感謝。
1年1組 「にじいろのさかな」 絵・文 マーカス・フィスター 訳 谷川俊太郎 出版 講談社
きらきらうろこを1枚ちょうだいと言われたらみんなはどうする?「ダメ」「 嫌だ 」「まあいいけどね」 様々な意見を言ってくれました。にじうおは何と言って、どうなったのかな?しっかり上手に並んで静かに聞いてくれました。
1年2組 「はみがきれっしゃ」 絵・文 くぼまちこ 出版 アリス館
はみがきが嫌いなたっくんのもとに、はみがきれっしゃが来てはみがきをします。子ども達が一緒になって読んでくれました。「楽しかった」「 歯磨きちゃんとする」と言ってくれる子がいて、読んで良かったと思いました。
1年3組 「まほうのでんしレンジ」 絵・文 さいとうしのぶ 原案 たかおかまりこ
出版社 ひかりのくに
ある日届いた魔法の電子レンジに、パパが器を入れて歌うと、オムライスやラーメン、パスタほか…、 びっくりパフェまで!ごちそうがいっぱいできました。みんな目を輝かせてみてくれて、とても嬉しかったです。
5年2組 「ひそひそねずみとおばあさん」 絵 夏目尚吾 文 津田真一 出版社 童心社
くらにすみついたねずみたちが、ひそひそと話をしています。それをこっそり聞いていたのは、その家のおばあさん。ねずみたちの話によると、おじいさんの病気にはゆのはなが効くらしいのです。半信半疑でゆのはなを飲ませると・・・。
5年3組 「おかあちゃんがつくったる」 絵・文 長谷川義史 出版 講談社
お父さんを亡くしたよしおは、お母さんと姉の3人暮らし。お母さんはミシンの内職をしていました。よしおはみんなと同じようにジーパンなどが欲しいと言うと、お母さんはミシンで何でも作り上げました。父親参観日がやってきて。よしおはお母さんに「お父ちゃんを作って」と言ってしまいました。お母さんに悲しい思いさせてしまいましたが、参観日にはお母さんが 背広を作ってやってきました。
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