今年度から、朝の活動時間が8時40分までとなり、子どもたちが自由に過ごせる時間が少し長くなりました。雨が降っていない日は、朝から運動場が子ども達の元気な声でいっぱいになります。
中学年から高学年の間では、ドッジボールやサッカーをしている子が多いです。最近はワールドカップの影響もあってか、サッカーを楽しむグループが増えています。運動場を広く使って、あちこちで熱戦が繰り広げられており、運動場はカオス状態です。


遊具のエリアも大人気です。ジャングルジムやブランコで仲良く遊ぶ姿が見られますが、中には雲梯(うんてい)に取り組んでいる子も。
何度も挑戦して、「先生、見て!手にまめができた!」と、嬉しそうに手のひらを見せてくれる姿に、子ども達のたくましさを感じて嬉しくなります。




1・2年生は、登校後の「水やり」がすっかり習慣になりました。
自分が大切に育てている花や野菜に毎日きちんと愛情を注いでいるおかげで、植物たちも日々すくすくと生長しています。
本校では、朝休みと昼休みに、それぞれ20分以上の活動時間を確保しています。
このたっぷりある時間を使い、子どもたちは自分で考えてのびのびと活動し、仲間との楽しむ時間を満喫しています。


