5年生 着衣泳

6月29日に、万が一の事態に備え、服を着たまま水に入った時の対応を学ぶ「着衣泳」の授業を実施しました。
明治国際医療大学の教授である木村隆彦・水難学会会長を講師としてお招きし、水面に浮き上がる方法を教えていただきました。
服を着たまま水に落ちると、衣服が水を吸って重くなり、思うように動けなくなります。
木村先生は、子どもたちに「溺れた時に一番大切なのは、慌てずに力を抜いて救助を待つこと」と説明されました。
さらに、身近にあるペットボトルを使って浮力を確保する方法も学びました。
夏休みを安全に、そして楽しく過ごすために、ご家庭でも水の事故について話し合ってください。

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