7/1 絵本の読み聞かせ

大杉学級 「にんじゃ きくんじゃ でんごんじゃ」 絵 おくはら 文 川之上英子 出版 アリス館
殿様が真夜中に忍者を呼んで「団子が食べたい」と言いました。忍者は次の忍者に伝える時に、「丸いりんご」と伝えました。次の忍者は、「丸くて赤いだるま」と伝えました。次の忍者は「立派なおなかのたぬき」と伝え、最後の忍者はお月見 だから、「踊りの上手なたぬきとお団子」と思って、殿様に届け、殿様に喜ばれました。きちんと聞いて、伝言することは大切であることを伝えました。

2年1組 「おうちにいれちゃだめ!」 絵 ディヴィッド・エルコリーニ 文 ケヴィン・ルイス
                   出版 フレーベル館
家に虫を連れて帰ってきた男の子とママとの対決が繰り広げられるお話です。 最後は男の子に軍配が上がりました。 作者 探究心をいつまでも忘れないようにしているそうです。

2年2組 「ねずみきょう」 絵 渡辺有一 文 武士田忠 出版 童心社
おじいさんに先立たれたのに、お経を知らなくて困っているおばあさんがおりました。 ある日、旅をしているお坊さんが、一晩泊めてくれとやってきます。 お経を教えてくれるならと、お坊さんを家にあげますが、このお坊さんはお経を知りません。 仏壇の前に座ると、ネズミが出てきたので・・・。

2年3組 「ハムスたんていとかいとうニャー」 絵 柴田ケイコ 文 大塚健太 出版社 Gakken
ハムスターの探偵とネコのどろぼうのお話です。 なぞなぞ 形式なのでみんな考えてくれて、楽しかったです。

6年1組 「九九をとなえる王子さま」 絵・文 はまのゆか 出版社 あかね書房
ここは数字の国なのに、王子はかけ算がきらいです。勉強したくないあまり、魔法を使って、かけ算を消してしまいます。でも、九九がないと町は大混乱。かけ算を取りもどそうとしますが、魔法を解くには九九を、声に出して唱えなければなりません。子ども達が九九を唱えてくれました。

6年2組 「ポテトむらのコロッケまつり」 絵 出口かずみ 文 竹下文子 出版 教育画劇
みんなで大きなコロッケを作るお話。絵をよく見てくれいて、「カメラがある!」「なべ、でかっ!」など、反応してくれました。ちょうど理科でジャガイモを使っていたので、楽しんで聞いてくれました。

6年3組 「地獄めぐりの橋」 絵・文 青山邦彦  出版 小学館
小野篁の伝説をもとにしたお話です。まだ社会の授業では平安時代を習っていないようでしたが、興味深く聞いてくれました。

※掲載しています絵本の画像について、詳しくはこちら(出版社サイト)をご覧ください

https://www.alicekan.com/books/8893
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