令和8年4月14日、京都府警察による「薬物乱用防止教室」を実施しました。薬物乱用の現状や心身への悪影響を身近な問題ととらえ、薬物の誘惑に負けないこと、自分を大切にすることを学びました。
...〈生徒の感想文から〉...
・ 薬物を1回使用するだけでも乱用になるということを知った。
・ 薬物の影響で、脳の機能が衰えていくことを知り怖さを感じた。
・ 薬物は大きなリスクがあることを理解しておく必要があると思った。
・ 薬物を使用して脳にダメージを与えると、幻聴幻覚が出て死に至ることもあると教えてもらい、勉強になった。
・ 目標を達成させるために、薬物に頼るのは間違っていると思った。
・ 薬物の使用を勧められても絶対断ろうと思った。
・ 薬物に手を出したら、自分や親の人生を壊してしまうと感じた。
・ 辛いことがあっても薬物に染まらず、誰かに相談しようと思った。
・ 自分だけでなく、友達も薬物に手を出してほしくないと思った。