Loading…

学校生活

 

4月8日(水)、本校体育館にて第44回入学式を挙行しました。
式典は、国歌斉唱・校歌斉唱に続き、校長先生より新入生に入学が許可され、新入生代表による生徒宣誓が行われました。

校長式辞では、高校生活が「新たな学び」や「挑戦」、そして「多くの出会い」に満ちた3年間となること、そして多様な経験を積み重ねる中で、生徒一人一人が自身の可能性を大きく広げていくことへの期待が述べられました。あわせて、高校生活で常に意識してほしい「支え合い」の精神についても言及されました。

「私たちは知らず知らずのうちに誰かに支えられ、また誰かに影響を与えながら生きている」という視点に立ち、分からないことを教え合ったり、悩んでいる友人にさりげなく寄り添ったりする日常の関わりこそが、自身の成長の糧となることに触れられました。

何気ない言葉や行動が誰かの支えとなり、巡り巡って自分自身を支えることにもつながります。多様な価値観を持つ仲間と学び合い、共に温かい学校生活を築いてほしいという、新入生への力強いメッセージが送られました。

また、来賓を代表してPTA会長様より温かい祝辞をいただき、来賓紹介、慶びの言葉の後、閉会の辞をもって式を締めくくりました。

 
 
 
 

4月8日(水)、令和8年度の着任式・1学期始業式が行われました。

はじめに司会進行の先生より新着任の先生方の紹介があり、続いて始業式が行われました。

始業式では、新しく着任された校長先生から式辞をいただきました。

式辞では、「自分で一線を引く力」をテーマに、自分で考えて行動し、その結果に責任を持つ力、すなわち「自律」が、将来の「自立」へとつながっていくことについて語られました。

「ここまではよいが、ここから先は越えてはいけない。」「自分で決めたことを、ここまではやり切ろう。」といった見えない境界線を自ら定めることが重要であり、「才能」よりも「日々の姿勢の差」が結果として表れること、その積み重ねが「自分で一線を引ける力」となり、将来の「自立」を支える大切な力になると述べられました。

また、この「自立」の力は、進路決定の場面や、社会に出た後にも大きな武器となるものである、というお話がありました。

続いて、教務部長の先生から「10年後の仕事と今身につけてほしい力」についてのお話があり、生徒たちは将来を見据えながら、今何を大切にすべきかを考える機会となりました。

 
 
 
 

10月24日(金)、山城総合運動公園(太陽が丘)にてNJスポーツ大会(体育祭)を実施しました。

午前中は、生徒が希望するスポーツ種目にエントリーし、成績を競い合いました。ソフトボール、ソフトテニス、バスケットボール、バレーボールなど多彩な競技が行われ、仲間と協力し合いながら真剣に取り組む姿が見られました。
午後からは、玉入れや大縄跳び、三人四脚、綱引き、学年別ブロック対抗リレーなどの団体種目が行われ、会場は大きな声援と歓声に包まれました。生徒たちはクラスや学年の団結力を高め、笑顔あふれる活気ある体育祭となりました。
 
 
 
 

3月19日(金)、令和7年度の修了式が行われました。
修了式では、校長先生より、生徒に対して全員が次の学年に進級できることを伝えられました。その後に新年度においても新しい出会いを大切にして高校生活を送るよう話がありました。

続いて、生徒指導部長からは「一流と二流の違い」についてのお話がありました。一流とは特別な練習をしている人のことではなく、誰にでもできる当たり前のことを、誰にでもできないレベルまでやり続ける人であると述べられました。一流の学校を目指すためには、挨拶、掃除、身だしなみ、時間やルールを守ることなど、日常の基本をどこまで高い水準で実践できるかが大切であり、良い学校(一流)になるかどうかは、君たちの意識と行動にかかっているというお話でした。

最後に、部活動表彰が行われ、今年度、優秀な成績を収めた部活動が紹介されました。

 
 
 
 

2月27日(金)、第41回卒業証書授与式を挙行しました。卒業生が順次入場し、国歌・校歌を斉唱した後、代表者が登壇し、校長先生より卒業証書が授与されました。

校長式辞では、卒業生に向けて、得えられた情報を鵜呑みにするのではなく、自ら考え判断する姿勢を持つことと新しい出会いを大切にしながらある種の楽観と好奇心をもって歩んでほしいと激励の言葉が贈られました。

続いて、来賓を代表してPTA会長様より祝辞をいただきました。その後、祝辞・祝電の披露、卒業記念品の贈呈が行われました。

在校生代表による送辞では、これまでの感謝と今後へのエールが述べられ、卒業生代表による答辞では、学校生活の思い出と支えてくださった方々への感謝の気持ちが語られました。

閉会の辞の後には、本校での生活を振り返るスライドの上映が行われ、最後に卒業生全員で「仰げば尊し」を斉唱し、式は厳粛かつ温かい雰囲気の中で幕を閉じました。

 
 
 
 

2月4日(水)1年生を対象に百人一首大会が行われました。

冬休みの課題としても取り組んだ百人一首を囲み、クラス対抗で大いに盛り上がりました。今年度は「上の句を読みあげている間は札を取らない」の特別ルールにより、会場の至る所からお手つきやー!という声が飛び交っていました。普段関わることのない別のクラスの人たちとも交流でき、またひとつ学年の輪が広がりました。

 
 
 
 

1月8日(木)、体育館で3学期始業式が行われました。
校長先生の式辞では、かつて上映された映画のストーリーを題材として、「夢の実現」についてお話がありました。描いた夢について分解して構造化し実現に向けて期限を意識した計画の必要性を話されました。

続いて、進路指導部長の先生からは、進路選択において他責思考にならないことの大切さについてお話がありました。進路選択後、理想と現実が異なる場合、その場では他人のせいにできるかもしれませんが、後に苦労するのは自分自身です。
そのため、できるだけ多くの情報を収集し、選択を繰り返すことで、自分に合った進路を見つけることができると述べられました。

式の最後には、図書部による「多読者表彰」が行われ、1年間で多くの本を読んだ生徒が表彰されました。

 
 
 
 

12月19日(金)、避難訓練を行った後、2学期終業式を実施しました。

校長先生の式辞では、

  • 2学期の振り返り
  • 社会規範
  • 健康と安全

についてお話があり、日々の生活の中で規範意識を持つことの重要性を語られました。

続いて、生徒部長の先生からは次のようなお話がありました。

  • 「ありがとう」の反対は「当たり前」
    感謝の気持ちを持つためには、感じる力が必要です。
  • 「鈍感は悪」
    ルールや交通安全に対して鈍感になっていないか、改めて考えましょう。
  • 「人間分子網目の法則」
    学校を良くするのも悪くするのも、皆さん一人ひとりの行動次第です。
    慣れから鈍感にならないよう、日々意識して過ごしましょう。

最後に、2学期に優秀な成績を収めた部活動の表彰式が行われました。
部員たちの努力と成果に、大きな拍手を送りました。

 
 
 
 

9月1日月曜日、2学期始業式が行われました。今回の式は、熱中症対策をとり各ホームルーム教室でZOOMを活用して行われました。校長先生の式辞は、①幅広い学び(人生100年時代)②自己と他者の尊重③安全・安心への備えの3つのことについて話されました。進路指導部長の先生は進路選択のポイントとして、①学部の選び方②面接・小論文の書き方③将来について考える時間を持つようにと話されました。また、生徒指導部から夏季休業中に顕著な成績を挙げた部活動の紹介がありました。

 
 
 
 

8月5日(火)より中学生を対象に西城陽高校の各部活動体験が行われています。まだ申込受付中の部活動もありますので希望している方は申し込みください。