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学校生活

 

717日(金)、本校において普通救急救命実技講習を実施いたしました。事前にWEB講習を受講した上で、当日は城陽消防署より2名の講師の方をお招きし、2時間に及ぶ実技講習を行いました。参加者は各部活動の代表生徒および教職員です。

実習の前半は、傷病者の発見から周囲の安全確認、意識の確認、そして胸骨圧迫に至るまでの一連の流れを確認しました。訓練用の人形を使用し、参加者一人につき50回の胸骨圧迫を実践しています。

後半はAEDの使用方法について実習を行いました。二人一組となり、一人が胸骨圧迫を行う間に、もう一人がAEDの操作を担当しました。機器による心電図解析から電気ショックを実施した後、速やかに役割を交代して胸骨圧迫を再開するという、実践的な連携手順を訓練しています。

講習の最後には、参加した教員5名による緊急対応シミュレーションを行いました。緊急時の救急手配や他の教員との連携、生徒の誘導など、実際の現場を想定した訓練を実施し、全行程を終了いたしました。