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なぜスポーツに「ハマる」?社会課題の解決策としてスポーツはどう「ハマる」?

 

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5月29日(金)、今年度第1回目となる「人文科学の教室」を実施しました。

今回は、京都先端科学大学 健康医療学部 健康スポーツ学科の足立先生を講師にお迎えし、
「なぜスポーツに『ハマる』? ~社会課題の解決策としてスポーツはどう『ハマる』?」をテーマに出前授業を行っていただきました。

当日は、スポーツに関するテーマで探究学習に取り組んでいる生徒たちが参加しました。
講義形式だけでなく、足立先生と生徒達が対話をしながら進められ、普段の授業とは異なる学びの多い1時間となりました。

参加した生徒たちは全員スポーツが好きですが、「なぜ好きなのか」「どのような楽しさを感じているのか」は一人ひとり違います。
同様に、スポーツを観戦する人たちにもさまざまな動機や楽しみ方があることを教えていただきました。

また、授業の中で、スポーツには勝敗だけではない魅力があることにも触れられました。
例えば、食べ物であれば「おいしくなかったから、もう食べない」となることがありますが、スポーツは応援するチームが負けても、再び観戦したくなる不思議な魅力を持っています。

こうした人を惹きつける力が、地域活性化や健康づくりなどの社会課題の解決にも活かされていることを知りました。

今回の授業を通して、生徒たちはスポーツを「する」「観る」という視点だけでなく、社会とのつながりという新たな視点から捉える良い機会になったと思います。

足立先生の授業を通して得た学びや気づきをもとに、今後どのように探究を深めていくのか楽しみです。


 
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