日誌(2026年1月)
2026/1/30 ドキドキ大なわチャレンジ
命を守る委員会主催で昼休みに大なわ遊びを楽しみました。最初は、どの子も少し様子を見ながら跳んでいましたが、時間が経つにつれ、様々な学年が入り交じった笑い声があふれる楽しい空間となりました。このドキドキ大なわチャレンジの取組をきっかけに、8の字跳びに熱心に取り組む学年も見られています。



2026/1/26~28 校長先生との交流給食➀
給食感謝週間の取組として「校長先生と給食を食べよう!」を企画しました。まずは、1~3年生との交流給食を行いました。校長先生が給食を持って教室に現れると、「きたきたーっ!」「ここ座って!」という子どもたちの声がたくさん聞こえてきました。いつも以上に給食の時間が楽しいものとなりました。



2026/1/17 久御山町青少年の主張発表会
久御山町青少年健全育成協議会主催で今年度も青少年主張発表会が開催されました。日常生活の中で体験したこと、考え感じていること等を発表することにより、社会の一員としての自覚を高めるとともに、青少年に対する住民の理解を深めることをねらいとしています。本校からも一名参加してくれました。来場者がたくさんいる緊張感のある中での開催となりましたが、堂々と発表することができました。


2026/1/16 避難訓練
「様々な場所で自由に遊び回っている中間休み」という設定で地震の避難訓練を行いました。事前授業としてVR映像で疑似体験を行っていたこともあり、揺れを感じた際に自分がとる適切な行動は何か考えながら行動することができました。高学年の児童は、自分の身を守ると同時に近くにいる低学年の児童が安全に避難できるよう支援することも意識しました。いつ起こるかわからない災害に向け、より実践的な訓練となりました。


2026/1/15 とんど
昭和60年頃から始まったと言われている御牧小学校の「とんど」。現在もこうして長く続けられているのは、地域や保護者の皆さまが、「子どもたちのために伝統文化を残してあげたい。」という強い気持ちをもってくださったおかげです。
今年もお正月飾りや書き初め、しめ縄等を燃やし、「病気や災難から守られ、健康で平和な生活が送れること」「食べ物に困らないこと」「字の上達」を願いました。高くそびえ立つ「とんど」に火が灯されると、一瞬で燃え上がりました。その燃え上がる炎に願いを込めながら、竹が大きくはぜる音を楽しむ子どもたちの姿が見られました。
今年も準備の段階からたくさんの方々にお世話になりました。PTA・おやじの会、学校運営協議会、校区青少協の皆さま、本当にありがとうございました。






2026/1/14 とんど前日準備
子どもたちは、今年も「とんど」を彩るため、1~3年生が「しで作り」、4~6年生が「はかま作り」に励みました。次第に高く積み上げられていく「とんど」を見て、子どもたちも大人も思わず感嘆の声をあげる様子が見られました。早朝より準備に取りかかってくださったPTA・おやじの会をはじめ、学校運営協議会・校区青少協の皆さま、本当にありがとうございました。御牧小学校の地域の力を改めて感じる貴重な時間を過ごさせていただきました。







