日誌(2026年1月)

昭和60年頃から始まったと言われている御牧小学校の「とんど」。現在もこうして長く続けられているのは、地域や保護者の皆さまが、「子どもたちのために伝統文化を残してあげたい。」という強い気持ちをもってくださったおかげです。
今年もお正月飾りや書き初め、しめ縄等を燃やし、「病気や災難から守られ、健康で平和な生活が送れること」「食べ物に困らないこと」「字の上達」を願いました。高くそびえ立つ「とんど」に火が灯されると、一瞬で燃え上がりました。その燃え上がる炎に願いを込めながら、竹が大きくはぜる音を楽しむ子どもたちの姿が見られました。
今年も準備の段階からたくさんの方々にお世話になりました。PTA・おやじの会、学校運営協議会、校区青少協の皆さま、本当にありがとうございました。

子どもたちは、今年も「とんど」を彩るため、1~3年生が「しで作り」、4~6年生が「はかま作り」に励みました。次第に高く積み上げられていく「とんど」を見て、子どもたちも大人も思わず感嘆の声をあげる様子が見られました。早朝より準備に取りかかってくださったPTA・おやじの会をはじめ、学校運営協議会・校区青少協の皆さま、本当にありがとうございました。御牧小学校の地域の力を改めて感じる貴重な時間を過ごさせていただきました。

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