公益財団法人セディア財団が主催する「第10回高校生が描く明日の農業コンテスト」において、TAFS第2研究群芝研究班の宮下絢凪さんが銀賞を受賞しました。
本コンテストは、全国の農業や関連産業を学ぶ高校生が、「どうすれば農業を持続可能で発展的な産業にできるか」をテーマに、日々の学びや研究の成果を競い合うものです。
・受賞テーマ
「MAP×竹炭で未来の農業を支える~国内資源100%の肥料実現を目指して~」
・発表の概要
下水等の汚泥から回収される循環資源「MAP(リン酸マグネシウムアンモニウム)」と「竹炭」の活用に着目。国内産肥料の確立と放置竹林問題解決を見据えた持続可能な農業実現に向けた意見を伝えることができました。
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