7月12日(日)、TAFS第2研究群樹木研究班とキク研究班の生徒が、関西日仏学館で開催されたパリ祭で、キクタニギクを活用したパウンドケーキと蜂蜜を販売しました。
キクタニギク花弁の成分分析を京都府立大学に御協力いただき、地域団体「都の福菊」副代表で地元ベーカリー「ルバカサブル」を経営されているブルーレ・ビンセント様の御協力のもと、今回の販売につなげることができました。また、6月に採蜜したハチミツも同時に販売をしました。
エディブルフラワーとしての新たな利用方法を研究し、日本の方だけでなく海外の方々にもたくさんお買い上げいただき、環境問題に関する私たちの研究活動を多くの方々に周知できた有意義な一日でした。
関西日仏学館HP