一般社団法人日本環境化学会が主催する「第21回高校環境化学賞(松居記念賞)」において、本校のTAFS第2研究群 芝研究班が見事奨励賞を受賞しました。
本賞は、環境問題に興味を持ち、部活動や探究活動などで環境保全につながる優れた研究を行う高校生を応援・表彰し、若手の人材育成を目指して設けられているものです。
芝研究班は、以下の研究テーマで論文を応募し、日頃の研究成果を発表しました。
研究テーマ:「ミニトマト栽培におけるMAP(リン酸マグネシウムアンモニウム)施用時期が収量及び一酸化二窒素(N₂O)発生に及ぼす影響」
令和8年6月25日(木)、出島メッセ長崎で開催された「第34回環境化学討論会」にてポスター発表を行い、その後の授賞式に参加しました。 会場では、全国の高校生や大学生、企業の方々と活発な交流が行われ、様々な視点からの意見やアドバイスを直接聞いて学ぶ貴重な機会となりました。