2月23日(月・祝)、TAFS第2研究群菊研究班、樹木研究班、芝研究班が合同で京都府立大学精華キャンパスを訪問し、農学食科学部野菜花卉園芸学研究室伊達修一先生から、機器を用いた分析方法をご指導いただきました。
菊研究班、樹木研究班では絶滅危惧種であるキクタニギクやフジバカマの保全活動と活用方法、芝研究班ではMAPを利用した植物の栽培試験を中心に研究活動を行っております。今回の訪問では、分光光度計や原子吸光光度計を用いた窒素、リン、カリウム、カルシウム、マグネシウムの定量方法をご指導していただき、実際に溶液中の濃度を定量しました。また、芝研究班は、MAPと竹炭で栽培したレタスの栄養成分調査のための下処理を行いました。3月にも訪問しICP発光分光装置を利用した測定を行う予定です。
学校では行うことができない実験機器操作に戸惑いながらも、協力しながらやり遂げることができました。今後得られた結果をまとめ、ポスター発表等を行う予定です。