令和8年2月14日に農林水産省で開催された「第2回みどり戦略学生チャレンジ(全国大会)」において、TAFS第2研究群芝研究班が「大臣官房長賞」を受賞しました。

本大会は、「みどりの食料システム戦略」の実現に向けて、将来を担う若い世代が農業や食の分野での環境配慮の取り組みを促すため、大学生や高校生等によるみどりの食料システム戦略に基づく取組を公募・表彰することを目的に開催されるものです。

今回受賞したTAFS第2研究群芝研究班は、「汚泥再生リン「MAP」を活用したミニトマト栽培におけるN2O抑制施用技術の確立と普及活動による国内資源への転換」と題した取り組みでエントリーし、予選審査(応募総数36件)を見事通過して全国大会(応募総数387件)に出場しました。

表彰式と同時に開催された、農林水産省職員や企業の方々も交えた受賞者同士の交流会では、研究で苦労したことや疑問点などを話し合い、新たな知見を得ることができました。この交流会を通して得た知識を活かしてこれからも活動を継続していきます。

 農林水産省による受賞者発表

https://www.maff.go.jp/j/kanbo/kankyo/seisaku/midori_gakusei.html

 
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