【航海船舶コース】係船実習、非常操舵訓練

「係船実習」船No.19
 9月4日(金)、航海船舶コース3年生が実習船「かいよう」(19t)の係船実習に取り組みました。小型船舶の係船方法や手順を確認し、安全かつ円滑な方法で船舶を係留することができました。また当日は雨が降っており足元が滑りやすい環境だったため、実習前に全体で作業における危険予知を行い、安全に対する意識を高めました。

「非常操舵訓練」船No.20
 9月7日(月)、航海船舶コース2年生が実習船「みずなぎ」を用いて、非常操舵訓練に取り組みました。これは航行中、何らかの理由で通常の操舵ができなくなった場合に、手動で操舵をするためのものです。非常事態でも落ち着いて作業ができるよう、日頃から訓練を行います。