【海洋科学科】日本水産学会シンポジウム登壇

 3月26日(木)~29(日)、東京海洋大学品川キャンパスにおいて、「令和8年度 日本水産学会春季大会(公益財団法人 日本水産学会主催)」が開催されました。会期の1日目となる26日(木)、水産増殖懇話会主催シンポジウム「未利用・低利用水産生物の活用と資源循環型連携による地方振興・教育展開」が開催され、海洋科学科3年生(卒業生)柴田一吾さん、藤本真葦さんが登壇しました。
 マナマコ体表に発生した寄生虫の除去のために魚類(ドロメ)を用いたことを応用し、マナマコとアイゴを同一水槽内で飼育した実験結果を発表しました。高校生活を締めくくるのにふさわしい、素晴らしい発表でした。また、パネルディスカッションでも的確な質疑応答を展開できました。
 大学進学後も、学習や研究活動に邁進してくれることを期待しています。
 なお、この様子は、Instagramでも掲載しています。ぜひ、御覧ください。