

マリンバイオ部ミニ水族館において、アユモドキの展示を再開しました。
2月5日(木)にやってきた個体です。




アユモドキ
国の「天然記念物」に指定されている魚です。
生息地が限定的で、現在、絶滅が心配されています。
「種の保存法」にも指定されている生物です。
種の保存法とは?
絶滅のおそれのある野生動植物の種の保存に関する法律のことです。
この法律では、国内に生息・生育する希少な野生生物を保全するために必要な措置を定めています。
具体的には個体の取扱い規制や生息地の保護、保護増殖事業の実施などです。
マリンバイオ部ではこの中の保護増殖事業の一翼を、生息域外保全という形で担っています。
