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春・夏・秋・冬の即売会


 即売会は、総合実習で生産した農場生産物・加工品などの学習の成果を、府民の方々に広く知っていただくために、平成13年から始まりました。

生産・加工から流通・販売までの一連の流れを学習する機会として、全学年で販売実習を行っています。毎週木曜日の放課後に実施し、開始前には行列ができるほどの人気で、毎回50人~60人程度来場されています。


 

 

  春・夏の即売会

 

5月~6月に6回実施し、延べ473名の府民の方(1回平均79名の来場者)でにぎわいました。

農芸化学科定番のカステラ、クッキーをはじめ、旬の加工品であるタケノコの水煮やイチゴジャムも人気でした。6月には新茶やナス、トマトなどの夏野菜も登場し、品数も豊富になりました。また、トマトの試食や新茶の試飲を設け、多くのお客様に御利用いただくことができました。

 



秋・冬の即売会


 9月~12月には8回実施し、延べ475名の府民の方(1回平均59名の来場者)でにぎわいました。
 野菜は夏物から秋冬物に切り替わり、新米やアズキ、サツマイモなど、販売物は「収穫の秋」そのものでした。また、農芸化学科では焼き立てパンや蔵出しされた味噌も販売しました。
 東祭後の即売会では、シクラメン・ポインセチア・葉ぼたんなどの年末・年始を彩る鉢花、黒豆、ミズナ、シュンギク、金時ニンジン、ダイコン、ハクサイなどを中心に販売しました。