農芸化学科で60年以上続く、伝統の製麹(せいきく)実習が始まりました。担当しているのは、2年生24名で、放課後に当番を組み、米麹(こめこうじ)造りを学習しています。
使用している米は、綾部高校産「にじのきらめき」で、月曜日に洗米、火曜日には米を蒸し、麹菌を接種します。水曜日には発酵した固まりを砕き、製麹器(せいきくき)に移し、さらに発酵させます。木曜日には、甘酒用の若麹(わかこうじ)、金曜日には味噌用の老麹(ひねこうじ)が完成し、予約いただいた地域の方々に販売します。
1月5日から2月20日までの期間で、約450㎏の米麹を製造し、一部は「綾高みそ」の製造にも使用します。生徒たちの手作り米麹をご購入いただき、ご家庭でオリジナルの甘酒や味噌を仕込んでください!






