Information~アプリ情報、音声教材、合理的配慮等~
魔法のプロジェクト

障害種別、アプリケーション種別毎の利活用を想定したアプリ紹介、ICT機器の活用等、 学習に困難がある子どもたちに役立つアプリケーションについて紹介している。
特別支援教育教材ポータルサイト

障害のある児童生徒のための教材や支援機器、実践事例の紹介。支援機器等の概要や特徴について記載があり、キーワードから検索することができる。
KintaのブログANNEX(帝京大学 金森教授)

OS別や用途別の分類されたアプリ紹介や教材の紹介
特別支援教育、AT(Assistive Technology)支援技術やAAC(Augmentative and Alternative Communication)拡大・代替コミュニケーション情報等についても発信している。
京都府デジタル学習支援センター(DLC)

ICTを活用した授業実践などの情報、サイトの各種マニュアル内の特別支援教育にはアプリ一覧などの情報もある。(京都府の教職員向けのため一部パスワード入力が必要)
京都府デジタル学習支援センター(Digital Learning Support Center )(外部サイト)に進む
PHED(フェッド)[東京大学]障害と高等教育に関するプラットフォーム
![PHED[東京大学]障害と高等教育に関するプラットフォームのロゴ画像](https://www.kyoto-be.ne.jp/ed-center/cms/wp-content/uploads/2025/11/rikaikyouiku8-1024x260.png)
高等教育における障害学生支援について、また、AT(支援機器)ライブラリーには、障害のある大学生・大学院生の「学びやすさ」「生活しやすさ」をアシストする支援技術について掲載されており、それらの情報も参考になる。
PHED[東京大学]障害と高等教育に関するプラットフォーム(外部サイト)に進む
HEAP(ヒープ) 高等教育アクセシビリティプラットフォーム

高等教育における障害と支援に関する情報やノウハウを集約・発信している。
AT(支援技術)ライブラリーや、 AT(支援技術)の活用方法や導入の際に躓きやすい点などを障害学生支援の実務者目線で紹介したコラムが掲載されている。
HEAP 高等教育アクセシビリティプラットフォーム(外部サイト)に進む
読書バリアフリーコンソーシアム

障害のある児童生徒の読書活動の充実についての事例や質問がまとめてあり、著作権法第37条により、視覚障害や肢体不自由、発達障害や学習障害等、読むことに困難のある方々への著作物の複製、譲渡、公衆送信の手続きなどの情報も掲載されている。
AccessReading(東京大学先端科学技術研究センター)

読むことに困難があり、特別支援を必要とする児童生徒に向けた教科書・書籍の電子データ(以下「音声教材」という。)を提供している。
その他、コピー&ペーストしたテキストに含まれた漢字に、学年を指定してルビを振ったり、分かち書きできる等のお役立ち情報も掲載している。
AccessReading(東京大学先端科学技術研究センター)(外部サイト)に進む
うじらぼブログ、UD–Book教科書(音声教材)

広島大学 氏間研究室の取組。
UD–Book教科書の特徴や申請方法について記載されている。UD–Book教科書の利用が向いている状況についても詳しく知ることができる。
視覚障害や読み書きに困難のある児童生徒のICT活用に関する情報を知ることができる。
『広島県の小学5年生(当時)の合理的配慮への道!』 の動画の他、読み書きとICTの活用等資料・動画等があり、合理的配慮の事例についても知ることができる。
広島県の小学5年生(当時)の合理的配慮への道!(外部サイト)に進む
音声教材 文部科学省
発達障害等により紙の教科書を読むことが困難な児童生徒は、音声教材の提供を受けることが可能。令和6年7月19日から、日本語指導が必要な児童生徒も音声教材の提供を受けることが可能となった。
「音声教材の効率的な製作方法等に関する調査研究」受託団体のホームページの情報も掲載されている。
音声教材の提供について、Q&Aや申請方法について知ることができる。
音声教材普及推進会議の資料や動画もあり、東京大学先端科学技術研究センター 近藤武夫教授の「学校現場におけるアセスメントと読み書き支援体制の整備」の講演動画の視聴が可能。
その他
文部科学省所管事業分野における障害を理由とする差別の解消の推進に関する対応指針について(通知)(令和6年1月)(外部サイト)に進む
