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2014/07/17

特別展 「大海中に倭人あり」 始まりました

Tweet ThisSend to Facebook | by 資料課
 特別展「大海中に倭人あり -遺跡でたどる古代丹後-」が、7月12日(土)から8月31日(日)までの日程で、ついに始まりました。
 丹後地域の縄文時代から古墳時代までの流れを、出土遺物と写真で追っています。

 ヒスイやメノウ、水晶や碧玉の玉、各時代の土器、石器、黄金装の大刀や銅の腕輪など、重要文化財や京都府指定文化財も織り交ぜて、各時代の品々がキラ星のようにひしめいています。
 また、写真では、今はもう見ることのできない遺跡の風景や、発見当時の感動を再び彷彿とさせる画像も含めて、壁を埋めています。


 これは展示品のひとつで、およそ二千年前、弥生時代の人々が、硬い水晶を磨いて作った宝玉です。京丹後市の奈具岡遺跡から出土したもので、国の重要文化財にも指定されています。

 数々の丹後の出土品が一堂に会しています。この機会にぜひご覧ください。
09:02 | 特別展

京都府立丹後郷土資料館
〒629-2234 京都府宮津市字国分小字天王山611-1
TEL 0772-27-0230   FAX 0772-27-0020

 
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