自己紹介

丹後郷土資料館とは

 京都府立丹後郷土資料館(愛称:ふるさとミュージアム丹後)は、京都府北部における古代から近代の歴史・考古・民俗資料や美術工芸品の調査・研究・保存・展示を行っています。
 各地に残された文化財をとおして、地域に育まれた歴史や文化を知ることによって、ふるさとの歴史を次の世代へ伝えていくきっかけをつくりたいと考えています。

 利用案内も併せてご覧ください。
 

お知らせ

             
ぶらり丹後 開催します 

 昨年度よりスタートした企画「ぶらり丹後」を、今年度も開催します。前回と季節を変えて、府中、宮津城、橋立を散策します。事前申込不要、参加無料です。おなじみの場所の新たな魅力を発見しませんか?
 第1回目は、5月27日(土)に府中を歩きます。午後1時30分に籠神社前集合です。
 くわしくはこちら
 

お知らせ

 
 企画展 伊根浦の江戸時代 -廻船、舟屋、ブリ、クジラ- 開催中

 
 穏やかな海を囲うように続く舟屋と、湾の口に浮かぶ青島――丹後半島の東側に位置する伊根浦の風景です。古代には古墳が、中世には山城が作られるなど、古くから人々がこの地に居住し、歴史を紡いできました。平成17年には重要伝統的建造物群保存地区に選定され、舟屋と漁業の港として注目されています。
 伊根浦には、戦国時代以来多くの古文書が伝わっています。それらを調査すると、伊根浦には諸国の廻船が往来したことや、鯨やイルカ漁を行い、時に漁業の権利を守るために一致団結して行動する人々がいたことが分かってきました。そのような、いろいろな表情を持つ伊根浦の江戸時代について、古文書などから探ります。


会期

   平成29年4月29日(土)~6月11日(日)

主な展示品

   亀島区有文書「伊根浦絵図」
   亀島区有文書「連判状」(口上之覚)
   「伊根浦客船帳」

関連事業

  文化財講座「古文書ドラマチック-伊根浦伝来文書の世界-」
        日時:5月20日(土)13時30分~
        場所:当館第一研修室
        講師:当館資料課  吉野 健一
           

  文化財講座「宮津藩にとって漁業とは?-重要漁村・i伊根浦を中心に-」
        日時:6月3日(土)13時30分~
        場所:当館第一研修室
        講師:滋賀県立大学准教授
  東 幸代 氏

  現地講座「歩いて探そう 伊根浦」
       日時:5月6日(土)12時45分~15時頃
       集合:伊根浦公園
       *事前申込不要・参加費無料

  展示解説 4月29日(土)、5月28日(日)
       いずれも13時~
       *文化財講座修了後にも行います
 
 
 
 

京都府立丹後郷土資料館
〒629-2234 京都府宮津市字国分小字天王山611-1
TEL 0772-27-0230   FAX 0772-27-0020

 
COUNTER97924