自己紹介

丹後郷土資料館とは

 京都府立丹後郷土資料館(愛称:ふるさとミュージアム丹後)は、京都府北部における古代から近代の歴史・考古・民俗資料や美術工芸品の調査・研究・保存・展示を行っています。
 各地に残された文化財をとおして、地域に育まれた歴史や文化を知ることによって、ふるさとの歴史を次の世代へ伝えていくきっかけをつくりたいと考えています。

 利用案内も併せてご覧ください。
 

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メール会員募集中!!!

 
 丹後郷土資料館では、メール会員を募集しています。
 詳しくはこちらをご覧ください。

 

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バスの時刻が変わりました

 
 丹後海陸交通株式会社の路線バスのダイヤ改正が10月1日に行われましたので、当館へバスでお越しの方はご注意ください。
 詳しくは、丹後海陸交通株式会社のホームページをご覧ください。

 

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特別展の開催について

 
 特別展「蚕業遺産×ミュージアム-蚕都がつむいだ文化財の新たな価値と可能性-」を開催します。
 会期:令和元年11月30日(土)~1月19日(日)
    月曜休館(1月13日は開館し、翌日休館、年末年始(12/28~1/4)休館)


 ●関連事業
 フォーラム「プレハブの中の文化財-蚕都の遺産を活用するためのA to Z-」
 日時:12月14日(土)13時~16時
 場所:あやべ・日東精工アリーナ(綾部市市民センター)研修室
   (綾部市西町三丁目南大坪39-10)JR綾部駅徒歩3分、駐車場あり
 共催:綾部市教育委員会、京都府蚕糸同友会
 講演:「「地域教育遺産」なるもの~養蚕・製糸、井堰水路や京街道を歩く~」
    三和学園 福知山市立三和小・三和中学校 
    地域連携コーディネーター 吉田 武彦氏
    「「蚕業遺産 AtoZ」が教えてくれるもの」
    半農半X研究所代表・福知山公立大学特任准教授 塩見 直紀氏
    パネルディスカッション:パネリスト 塩見 直紀氏、吉田 武彦氏、京都府蚕糸同友会 荒堀 満氏
                コーディネーター 当館 青江 智洋
 定員:90名(参加申込不要、入場無料)


 ワークショップ「親子で作ろう!まゆクラフト-カイコの天敵だけど来年の干支なのでネズミを作っちゃおう!-」
 日時:12月21日(土)
    1回目:10時~12時、2回目:13時30分~15時30分
 場所:当館第1研修室
 講師:あやべまゆクラフト工房
 定員:各回15組(要事前申込、先着順)
 参加費:材料代として500円が必要



 ワークショップ「まゆから糸をひこう!真綿を作ろう!」
 日時:1月18日(土)13時30分~15時
 場所:当館第1研修室
 講師:亀岡市文化資料館友の会 カイコ・綿サークル
 定員:20人(要事前申込、先着順、参加無料)

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京都府立丹後郷土資料館
〒629-2234 京都府宮津市字国分小字天王山611-1
TEL 0772-27-0230   FAX 0772-27-0020