自己紹介

丹後郷土資料館とは

 京都府立丹後郷土資料館(愛称:ふるさとミュージアム丹後)は、京都府北部における古代から近代の歴史・考古・民俗資料や美術工芸品の調査・研究・保存・展示を行っています。
 各地に残された文化財をとおして、地域に育まれた歴史や文化を知ることによって、ふるさとの歴史を次の世代へ伝えていくきっかけをつくりたいと考えています。

 利用案内も併せてご覧ください。
 

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特別陳列開催について

 
 特別陳列 整理終了記念「安久家文書の世界-古文書調査のイロハ-」を開催します。
 会期:令和元年7月2日(火)~8月4日(日)
    月曜休館(7月15日は開館し、16日休館)

 当館に寄託された、丹後国加佐郡上安久村(元:舞鶴市上安久)安久家文書の調査が終了したことを記念し、30年弱におよんだ調査の成果を展示します。
 
●主な展示品
 ※展示会場別に展示内容を一部変更します。
 〈古文書調査の道具〉
 ・古文書調査用具(沈糊、ラベル、調査シート等)
 〈古文書のいろいろなかたち〉
 ・弘化2年10月「乍恐奉願上候(早稲晩稲損耗につき)」
 ・年月日不詳「享保十八丑年 強訴之記」
 〈困難を乗り越えた『安久家文書』〉
 ・明治3年「割合頼母子帳 発起主村安左衛門」
 ・昭和20年「(包紙ウワ書)「(保存)文久年間前後ニ於ケル重要証文類也防空ニ対スル整理ノ際 安久時熙」」
 〈大庄屋のお仕事〉
 ・昭和3年9月21日「〔朝鮮訳使船破船につき浦触〕」
 ・天保9年7月13日「一礼之事(西国順拝者長右衛門死去につき埋葬の一件)」
 〈近世から近代にかけての古文書の変化〉
 ・文化14年2月「村々庄屋役替之節諸帳面附送り目録扣 大庄屋九右衛門」
 ・大正10年4月25日「事務引継書」

 

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「ぶらり丹後」 開催します

 
 今年度も、学芸員と歩いて歴史探検をする企画「ぶらり丹後」を開催します。
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京都府立丹後郷土資料館
〒629-2234 京都府宮津市字国分小字天王山611-1
TEL 0772-27-0230   FAX 0772-27-0020